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息子への感染

母子感染について、その症状は、現代でも あまり知られてない
当時、私も自分の感染も知らず、四男を妊娠して ただただ、悪阻以上に体調が思わしくなく、
30代の高齢になっての妊娠だからかと思い 辛い体調のまま 出産を迎えた。
前回の出産時の出血多量に 新堂産婦人科の先生は 大学病院での通院を勧めた。
でも子供も多く、家から近くであり、そちらでの出産を希望した。
お産は思いのほか軽く、赤ん坊は元気に生まれてきた~~~  はずだった。
四男は黒かった  赤いというより くろっぽかった。 
黄疸が酷く、治療の為、福大病院に転院させたいと先生は言った。
無知な私は、自分の利便だけ 考え 先生に病院での治療をお願いした。
赤ん坊は その前に産まれた従兄弟と比べても ナゼ?  と 皆が首をかしげるくらい
赤黒かった。
その後、他の3人の兄弟と違い、毎日のように 病院通いが始まった。
熱性痙攣も 初めて この子から 経験した。  38度過ぎると そんなに高くなくても 痙攣が始まる。
いつも割り箸にガーゼを巻き付けて用意していた。
不安は色々あった。 頭の方は大丈夫だろうか?
ある日、熱が収まらず、髄液をとって調べた近所の医師が すぐに こども病院へ行くように
連絡した。
脳脊髄膜炎だった。 何かのウィルスが脳にまわったと
入院して 治療が始まり、当時は 付き添いが必要だった。
その当時のカルテを後日 眼にした、GOT、GPT、が高く、 もう慢性肝炎だった。


第18回薬害を学び再発を防止するための教育に関する検討会

薬害の再発防止の為の教育 検討会

3月26日 経済産業省にてありました。
私は、先週は嘔吐で点滴受けていて、前日は風邪からか熱があり、
それでも、たまにしかない会議なので出ましたが、欠席かと思っていた
花井さんと矢倉さんも満身創痍の体で、這ってでも出席してきました。
花井さんは、体調悪く起き上がれない、
矢倉さんも圧迫骨折していて、歩けないと聞いていた
御二方とも、前々日の薬被連会議は、欠席したんですけど、この会議は
頑張られました。

3月16日 唐津にて

 九州原告団総会が、佐賀県唐津で開催されました。
唐津が良いからと言ってた、肝炎原告になる前からの友達が、誘ってくれました。
彼女はインターフェロン治療を何回もトライして やっとの事で、マイナスになりました。
でも その直後、失明してしまい、そしてすぐに静脈瘤が見つかり、肝硬変になっていました。
続けて何回ものインターフェロンが 失明の原因ではないかと 疑うのですが、
彼女は もしマイナスになってなければ、癌になった と言うのです。

夕食後 介助の友人と3人でホテルのカラオケルームで 歌いました。
介助している友人が 歌う前に歌詞を耳打ちして教えています。
眼が見えないので、あまり行動出来ないので カラオケが唯一の楽しみ と話してました。
お産後、C型肝炎に感染して 長期の入院生活で、旦那さんと離婚、息子さんと生活をしてきました。

感染しなければ、彼女には違う世界があったでしょう。

昨日は 私も体調が悪くなり 病院のベッドで天井を見詰めていました。
まだ これからがあります。


第三者組織・法案が閣議決定されました

法案等は,下記をご覧下さい。

 審議入りは5月になると想定されています。

https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/soumu/houritu/198.html


薬害再発防止を祈る

新年が明けて、また年を取った
私よりも若いまま、黄泉の国に行かざるを得なかった
方々を想うと心が悲しい。
少しづつ身体は自由を失っていく。
国は、良い方向に向かって行っているのだろうか
新たな被害者を生み出していくのは止めてほしい
今、闘争中のHPVの裁判だって、もはや、歴史に残る
悪徳な 世界を又にかけてる薬害じゃないか!
おぞましいのは、その被害を隠蔽、逆に被害者を
嬲り甚振ってる非人道的な人たちがいるという
恐ろしい事です。

日々生きる事

病院の待合室で、座っていると、不安が押し寄せてくる。
疲れているんだろうと思う。
亡くなっていく皆の顔が浮かんでくる。 
あんなに肝炎だから 生ものを食べる事を、
嫌って自制していたくせに 早く彼の世に逝ってしまうなんて、
アンタ馬鹿だなあと
つくづく考える。
死神が近づいてくる
今度は誰の番だろう

第20回 薬害根絶フォーラム(2018年10月20日)

日時:2018年10月20日(土) 13:30~16:45 (13時開場)
場所:東京医科歯科大学(湯島キャンパス)歯科棟4F特別講堂
JR・東京メトロ「御茶ノ水駅」下車すぐ。

チラシの表(印刷用PDF) 
チラシの裏(印刷用PDF)

第1部 各団体からの薬害被害実態報告(特集:HPVワクチン薬害)
第2部 「薬の承認制度を知ろう~薬機法改正の問題点と課題~」

肝臓の線維化ステージ診断のためのオートタキシン検査、6月から保険収載—厚労省

D007【血液化学検査】に、肝臓の線維化進展の診断補助を目的とした新たな検査項目【オートタキシン】を追加する―。

厚生労働省は5月31日に通知「検査料の点数の取扱いについて」を発出し、こういった点を明らかにしました(中医協資料はこちら(厚労省サイト))。6月1日から適用されます。

 
 オートタキシンは、全身の細胞で産生され、肝臓で代謝される酵素(タンパク質)の一種で、「慢性肝炎」「肝硬変」などにより反復的・持続的に肝臓が線維化すると、血液中のオートタキシン濃度が上昇することが分かっています。

 このため、オートタキシン濃度の測定によって肝臓の線維化ステージが診断でき、▼薬剤の選択▼肝がんサーベイランスの頻度▼発がん抑制と早期発見の適正化—が期待でき、5月23日の中央社会保険医療協議会・総会で「保険収載」が認められました

肝炎進むと腸内環境も悪化 


肝炎進むと腸内環境も悪化 細菌種類減少、名古屋市大
科学&新技術 社会 2018/5/1 21:00

 C型肝炎の病状が進むにつれて患者の腸内にすむ細菌の種類が減り、腸内環境が悪化することを確認したと、
名古屋市立大と九州大などの研究グループが、1日付の米科学誌電子版に発表した。

 グループの田中靖人名古屋市立大教授(肝臓学)は「腸内環境を整える善玉菌の投与などで、
肝炎の進行や肝がんの発生を抑えられる可能性がある」としている。

 人間の腸内には、約千種類、100兆個を超える細菌がすみ着き、健康に深く関わっている。
グループは病状の異なるC型肝炎患者計166人と、健康な23人の便を調べ、含まれる細菌の種類や数を比較した。

 その結果、健康な人では約300種類の主要な細菌が確認されたが、
慢性肝炎や肝がんの人では約150種類、肝硬変の人では約130種類に減っていた。
これらを発症していなくても、C型肝炎ウイルスに感染している人は、約150種類に減っていたという。

 また、病状が進んだ人ほど、食べ物などに含まれるタンパク質を分解してアンモニアを作り出す
レンサ球菌の仲間が顕著に増えていた。

 腸内で発生したアンモニアは通常、肝臓で分解されるが、肝硬変や肝がんの患者では分解されず、
血流に乗って脳に達し、肝性脳症の原因となる。レンサ球菌は口の中に多くいるため、
グループは、口腔(こうくう)ケアも病気の進行を抑えるのに有効ではないかとみている。〔共同〕

24日 東大武田ビル HPV薬害 シンポジウム

HPVワクチンの副作用は、その事を認めず、誤魔化しや隠蔽に躍起になっている。
多国籍企業や その息が、かかってるWHOを始めとする医療関係者や治世に
携わっている役人 偽善者達が、真の内容 情報を黙殺して 若い子達の苦しみ
、苦悩を平然と無視して
HPVワクチン接種を奨励している。
今日 海外から、日本の被害者と団結する為
コロンビア、アイルランド、スペイン、イギリスの被害者の母親達が東京に集まった。
彼女達の被害は 今日のシンポジウムで明らかになった
。 日本よりも多い被害者に
何人もの若い女の子達が、命を落としている。 イギリスの厚労大臣は 被害者は黙れ と言って
メディアに出た。 他の国の公的機関も製薬企業も 若い子の精神的なものだと
日本と同じ様な事を言っている。
参加していた人々は その惨状に言葉を無くした。
恐怖のワクチン接種を奨励する
彼等は、人なのだろうか?

同時通訳でイヤホン使いましたが、直接訴えてくる母親達の言葉の重みが伝わり、
グローバルな団結を呼び掛けて来られました。
世界各地の被害は、まったく日本と同じ状況で、子ども達の症状も、
国、公的機関や医師の対応もすべて同じなのです。
最後の方で、どうしても気になった件は
「昔MMRのワクチン製造で すごくいい加減に作ったという事があった」その事実を知っている
と発言された方がおられた。

ワクチンに反対している訳ではない、 と 海外の母親達は口々に言ってたが、
加害者側は、被害者に「反ワクチン、ワクチンテロリスト」 というレッテルを張って、自分達を正当化して
被害者側を貶めてまで、如何にも、偽善者面している。 
 ワクチンの製造に杜撰な手抜きがあり、中には出鱈目なものが出来て、
その事を隠蔽に終始し、被害者の救済を放置している。
さて、私達は今後 どの様にしていくべきでしょうか?