HPV訴訟に力を


新薬の罠 子宮頸がん、認知症…10兆円の闇  鳥集 徹 (著)

第一章 カネで動いた子宮頸がんワクチン
1「心の問題」にされた少女たち
2製薬会社のセールスマンとなった専門家
3政治家を動かす製薬ロビイスト
4キャンペーンに加担したマスコミ

「製薬会社」と「医療」のタブーに挑む!

アマゾンのレビューを読む  トップに 下記の書き込みがあった。

動脈硬化学会理事長を務めていた松澤佑次の講座に入った奨学寄付金は6年間で8億3千万円以上にのぼったとある。
道理でコレステロールの基準値が、やたらに引き下げられるわけだ。
引き下げられれば、より多くの者が薬を飲むことになる。
そのほか教授の実名をあげていくらの金額が製薬メーカーからはいったか書かれている。
まさに製薬メーカー・官僚・学界・マスコミが一体となって、われわれが苦労して支払った健康保険金を
奪い取っていくカラクリが、正確に、見事に描き出されている。
また私がこの本を読む動機となった、危険な子宮頸がんワクチンがなぜ打たれるようになったかも、
その政・財・官・マスコミの役割がこの本でよくわかった。
さらにまたこの本の中にあった「ワクチン接種した519人中接種後2年間で46人が妊娠したが
11%の自然流産に加えて30%が何らかのトラブルで中絶していた・・」という
元東海大学医学部小児科教授堺春美氏の報告を読んで衝撃を受けた。
堺氏の論文を、私自身でも確認したが間違いなくそう書いてあった。
つまり堺氏が論文以外にもYouTubeで主張しているように、
「このまま少女全員に子宮頸がんワクチンを打っていくならば、日本は30%出産が減ることになる。」
こんな恐るべきワクチンを日本の少女に打つことを考えている彼らは、一体何者なのか?

10月15日 九州大学で開催される予定の「 第19回 薬害フォーラム 」 の見出しに使えるような 文章が載っていた。

こんなリアルな世界が、現実にある事を みんな知らない

暑い夏

この頃は、左脇腹がよく痛みます。
車を運転中にキュッとなると、ヤバい
と思い すぐ停まれるように安全運転をしていますが、・・・
23日は 薬被連の会議で、24日は厚労省で大臣協議があります。
8月には内閣改造が控えている中、国民目線での薬害の再発防止
を考えて頂きたいものです。
肝臓病の重篤な患者に対しての救済策、 
第三者監視組織をすぐに作ること、 
薬害の研究資料館を創設して欲しい事 色々あります。 
素晴らしい未来を造ることは、私たちの志です。

血液製剤に未承認物質

過去のデーターを整理していて、ベータープロピオラクトンの記載があり、

知らない人もおられるだろうと、載せてみました。

私達、被害者の身体にフィブリノゲンと共に、入ってる物質です。


β-プロピオラクトン:   C3H4O2

予想される症状:

発ガン性、催腫瘍性、催奇形性、生殖障害、中枢神経系・血液系障害、肺催腫瘍、肺腺腫、

肺浮腫、肺炎、気管支炎、肝がん、骨髄性白血病、心臓・腹腔・皮下組織・肝臓の血管肉腫、心臟・肝臟・腎臟・脾臟組織の毒変性、皮膚の刺激・紅斑・水腫・肥厚、眼の粘膜障害、嘔吐、下痢、催眠、頭痛、ぜんそく、視力のかすみ、眠気、・・・

旧ミドリ十字 血液製剤に未承認物質

           64―85年 発がん危険、使用中止

血液製剤「フィブリノゲン」による薬害肝炎問題で、旧ミドリ十字は、旧厚生省の

承認を受けずに、抗ウイルス物質を使用し続けていたことが、

厚生労働省の10日までの調査でわかった。

同社は、この物質の使用について、「組織的な隠ぺい」とも受け取れる工作を行っていた。

 同社は、1964年から製造が始まった非加熱製剤の肝炎ウイルス不活化対策として、

紫外線照射と、抗ウイルス化学物質「β(ベータ)プロピオラクトン」

(BPL)の添加を行っていた。

しかし、BPLについては、旧厚生省の承認を受けずに添加していた。

 厚労省の調査によると、同社は当初、製品の添付文書にBPL処理のことを

記載していたが、70年代に入って削除。82年になって、輸出用製品の

添付文書にBPLのことが記載されていることが発覚すると、

同社の社員が幹部に対し、BPL記載部分の削除を要請していた。

社内文書には、削除の理由について「国内向け添付文書にはBPLの記載を省いている」

「BPL処理の記述があると、新たな問題提起が出てくる」などと、

組織的な隠ぺいをうかがわせる記述が残っていた。

 一方、旧厚生省は85年10月、同製剤を、安全性や有効性を見直す

「再評価」の医薬品に指定していた。しかし、

直前の同年9月に同社で行われた社内打ち合わせの議事録によると、

同社は「(旧厚生省に提出する資料には)UV(紫外線)照射については触れない」

ことにした。理由は、「紫外線照射単独による不活化効果(を示す)

文献が見当たらない」ためだった。

 これについて厚労省は、「旧厚生省から紫外線照射の効果について指摘されると、

BPLを併用していることも説明せざるをえなくなるからだろう」

と推測している。その後、BPLには発がんの危険があるとして、

供給メーカーが販売をやめたため、旧ミドリ十字は85年11月、同物質の使用を中止した。

2002811日 読売新聞   

無知が罪な場合もある

昨日はHPVの4回目の口頭弁論がありました。
法廷に入れましたが、被告側前方に12席籤引き無しで
被告側関係先の椅子の確保があるって、嫌らしいなあ、
司法は平等じゃないんだ。
並んでなくて、直前に入ってきた人たち。
被告側の国、製薬企業の擁護に立った人達は、
責任を持つべきだ。金や仕事だとかの言い訳は無しだ!
自分たちが、無知か、それとも判っていてなら、それは悪だ!
報酬は仕事の結果で、何の躊躇も考えない
真実を求めない悪徳は、すでに正体を剥き出しにしている。
彼らを許さない。
被告側の東大話法のもっともらしい弁論を聞いていて吐き気がしてきた。
この人達、何の為に勉強してきたんだよ!


HPVワクチン薬害訴訟

九州訴訟第4回口頭弁論期日のご案内

日時:平成29年6月14日(水)午後2時30分~(午後4時00分頃終了予定)

 

■場所:福岡地方裁判所301号法廷(大法廷)

 

■サポーター・傍聴希望者集合

 

○時刻:午後1時00分

 

○場所:福岡地方裁判所正門前


13:00 門前で応援リレートーク 場所

 福岡地方裁判所門前 13:25頃 原告・弁護団入廷行動

 13:25頃〜13:40 傍聴抽選券交付・抽選 場所 福岡地方裁判所本館2階

 ★抽選場所は変わることがあります。 

 ★抽選に外れた方はトウセン天神ビル9階へ 弁護団が裁判の様子をわかりやすく説明します 14:30 第4回期日開廷(16時頃終了予定) 場所 本館3階301号法廷 

16:00頃 報告集会 場所 ヨカラボ天神 大会議室 福岡市中央区大名 2-9-35 


みなさんの応援をお願いします

薬害C型肝炎問題は、終わっていません!

薬害C型肝炎問題は、終わっていません!

薬害C型肝炎救済法成立から約10年~

 

2018年 115

救済法に基づく給付金の請求期限が迫っています!

 

しかし,国の調査が進んでいないため,フィブリノゲン製剤等の投与よるC型肝炎感染であることを

知らない被害者が数多く存在しています。

また,今から感染が判明したとしても提訴期限に間に合わず,救済を受けられない可能性もあるのです。

 

被害者救済のためには, 救済法改正(請求期限延長)が必要です。

どうか,今国会での救済法改正にご協力ください!

連絡先

東京都葛飾区西新小岩1-7-9西新小岩ハイツ506

TEL:03-5698-8592 FAX:03-5698-7512

薬害肝炎東京弁護団 事務局長 弁護士 福地直樹


5月30日に国会ローラーがあります。

今日 チラシのたたき台が来ました。

火曜日に通院している病院の医師(久留米大学病院から)が C 型肝炎患者は まだ、全国の患者の半分が

自身の感染を認知していない  癌になって 初めて肝炎の危険性を知る

と 話をしていました。

一番 最前線で闘っている肝臓専門医の危機感を国は、何と思ってるのでしょうか?

それとも、製薬企業べったりで、利潤追求に加担し、気楽に他人事として、

のほほんとしてるのでしょう。

先日 薬害の資料について、ある役人は、弁護士が持ってる資料は、弁護士代が伴って

作ってるのだから、国がわざわざ費用を出して管理してやる必要は無いと 言ってのけた。

それを言ったら、薬害の資料すべてを否定するものではないかと、私は考える。

薬害スモン、サリドマイド HIV 一般個人の力で すべての資料が作れるものではない



厚労省との作業部会2017年4月25日

午後2時から3時間も掛けて副対室の方々と話し合いが行われましたが、
これといった進展はありません。
第三者監視組織設立に関しては、
副対室の岡部室長は、すごく丁寧に公務員の規定について時間をかけて延々と
説明をされましたが、委員の任命にあたっての話を、そこまでされても時間つぶしとも取れない。
何かと言えば、すぐに25年の時は、そちらが外に作ると言い張ったから、
そちらが悪いんだから知らないよ って感じで、話を遮る。
厚労省の言い分は みんな同じ返答の仕方だから、
そう、異口同音
断りの言い訳が一緒だから、
原告が突っ込んだ質問をして、厚労省側は受け答えは紳士的ですが、
果たして信用できるか?どうか? 今までの過去を振り返っても良い結果はありませんでした。

薬害資料館設立も、資料の所在や量について、私にも問い合わせが来ていましたが、
何せ、自分の身体の事で目一杯だったこともあり、3月末にメールしていましたが、
担当者が移動になった事もあり、現在フリーズしています。
会議では 一言目には、資料の状況について、調べたいの一辺倒で、まったく、進捗が無く
私も、つい切れて、私が死んだら、肝臓や膵臓などの臓器を提供しますので、
肝炎ウィルスとの関連など調べるなりして、標本として展示してください と
言ってしまいました。




国会ローラー、、、に行くはずだったけど、


今日は 国会ローラーで東京の議員会館で集合して各議員さんに 救済法延長と、第三者監視組織の設立をお願いしに
回ってるはずだったんですが、私は、朝から、検査の為に徳洲会病院に行ってました。
 まず、血液検査、心電図に肺機能、 X線  造影CT等、朝食抜きで行きましたが、帰ってきたら、もう4時
来週は、胃カメラ飲むことになりました。 先週も 検査ずくめだったし、
で、今日の造影剤飲んでCTは、 以前もしたことあったけ?
腕の針刺したところから、熱くなってきて、身体中 すごく熱くなって 喉が渇いてしょうがなかった。
 前は こんなに喉渇かなかったけどな??
とにかく 終わって ホッとして また、来週ね。
それと、検査結果に記入されてる肝炎のHCV抗体が + という事、 怖いです。
普通の人は - なんですよ。

とにかく、議員の皆さん、日本のC型肝炎患者は まだ、何の自覚もない多くの潜在している人々が
いるんですから、救済法延長は当たり前でしょう。
もう終わったなんて、言ってる 方々の面々をズラッとネットで晒してほしいです。

今もたくさんの方々が、重い肝硬変 肝癌で苦しんでいるのに、その事に気づかぬふりしている
偽善者は、吊し上げたい気分です。
医療人は 一生懸命 まだ、半分しか患者は分かっていないと言ってるんですよ。

肝臓が悪くなったら、私みたいに、他の疾病を起こして、死に直面する事もあります。
今更ながら、奴らが憎い。

福岡県肝炎対策協議会の傍聴をして

16日の福岡県庁の16会議室で、その協議会があり、私とココさんとオカさんが 
薬害肝炎から出席、B肝と健保組合から数名ずつ、、で、 16会議室って、地下1階の
窓ひとつない、コンクリの寒々とした部屋。
以前は、上の方の見晴らしの良い明るい部屋であったんだけど、
今回の委員の顔ぶれを見て、なんと、自分の肝臓の主治医がいるではないですか?
井出先生と、声かけて、向こうもビックリ、

会議の内容を聞いていくうちに、井出先生がご発言された、
「C型肝炎は、検査を受けてない、未確認の患者が まだ、半分いる」
 というビックリ。
私でさえ、そんな事知らない。

でも医師は、ある程度の事は 把握しているはず。
悪くなって、いよいよ、末期になって 手遅れになって、病院に駆け込んでくるんだろう。
その時になって、肝炎に罹っていたから 肝硬変  癌になって  ってなるんだろう。
日本人 って 我慢してるもんね~~~

やはり、まだまだ、国は、強く肝炎対策を推し進めてほしい。
 生きる時間を命を 無駄に削がないでほしい。
         お願いです

2017年になって、健康の大事さをますます感じる。
いつまでも、生きられる訳ではないのだけど、終活を考える。
去年は 主人の弟が亡くなった。お墓も一人身なので、
永久供養墓を購入した。

去年の12月に 敗血症になり、緊急に入院した。
思い出したら、その時は 血圧が下がってしまい、身体が熱があるのに冷たくなってきた。
悪寒や震えが酷く、 そして、すごーく 水が飲みたかったこと。
水さえ飲めたら もう死んでもいいと思うくらい、枯渇してた。

生きてる今、人生の短さを儚さを憂う。
ほんの少しの時間 
私は 今いる時を 有難く生きようと思う。
人に対して 謙虚になり愛しようと思う
思いやりを たくさん降り注ごうと思う。
もっと 楽しく生きよう