24日 東大武田ビル HPV薬害 シンポジウム

HPVワクチンの副作用は、その事を認めず、誤魔化しや隠蔽に躍起になっている。
多国籍企業や その息が、かかってるWHOを始めとする医療関係者や治世に
携わっている役人 偽善者達が、真の内容 情報を黙殺して 若い子達の苦しみ
、苦悩を平然と無視して
HPVワクチン接種を奨励している。
今日 海外から、日本の被害者と団結する為
コロンビア、アイルランド、スペイン、イギリスの被害者の母親達が東京に集まった。
彼女達の被害は 今日のシンポジウムで明らかになった
。 日本よりも多い被害者に
何人もの若い女の子達が、命を落としている。 イギリスの厚労大臣は 被害者は黙れ と言って
メディアに出た。 他の国の公的機関も製薬企業も 若い子の精神的なものだと
日本と同じ様な事を言っている。
参加していた人々は その惨状に言葉を無くした。
恐怖のワクチン接種を奨励する
彼等は、人なのだろうか?

同時通訳でイヤホン使いましたが、直接訴えてくる母親達の言葉の重みが伝わり、
グローバルな団結を呼び掛けて来られました。
世界各地の被害は、まったく日本と同じ状況で、子ども達の症状も、
国、公的機関や医師の対応もすべて同じなのです。
最後の方で、どうしても気になった件は
「昔MMRのワクチン製造で すごくいい加減に作ったという事があった」その事実を知っている
と発言された方がおられた。

ワクチンに反対している訳ではない、 と 海外の母親達は口々に言ってたが、
加害者側は、被害者に「反ワクチン、ワクチンテロリスト」 というレッテルを張って、自分達を正当化して
被害者側を貶めてまで、如何にも、偽善者面している。 
 ワクチンの製造に杜撰な手抜きがあり、中には出鱈目なものが出来て、
その事を隠蔽に終始し、被害者の救済を放置している。
さて、私達は今後 どの様にしていくべきでしょうか?
スポンサーサイト

国際シンポジウム「世界のHPVワクチン被害は今」

HPVワクチン(「子宮頸がんワクチン」)によって深刻な被害が発生し、社会問題化しているのは日本だけではありません。
 本シンポジウムでは、集団訴訟が提起されているコロンビアを始め、スペイン、英国、アイルランドの被害者団体からゲストを迎え、被害実態、医学界や政府の対応、被害者の活動などを共有し、問題の本質や被害救済について議論します。ぜひご参加ください。


■日時 2018年3月24日(土)13:30~17:30(13:00開場)

■会場 東京大学本郷キャンパス(浅野地区) 武田先端知ビル 5F 武田ホール
※本郷キャンパス内ですが、飛び地です。詳しい行き方は、下記「関連資料・リンク等」欄をご覧ください。

■同時通訳付・事前申込不要・資料代500円


<プログラム>
■第1部 各国からの報告
 
HPVワクチンの基本的問題点と日本の現状  水口真寿美
薬害オンブズパースン会議事務局長、HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団代表

コロンビアからの報告  Monica Leon Del Rio
"Rebuilding Hope Association HPV Vaccine Victims"代表、集団訴訟代理人弁護士

スペインからの報告   Alicia Capilla
"Association of Affected People due to the HPV vaccines in Spain"(AAVP)代表

イギリスからの報告   Mandeep Badial
"UK Association of HPV Vaccine Injured Daughters"(AHVID)科学部門担当

アイルランドからの報告 Anna Cannon
"Reactions and Effects of Gardasil Resulting in Extreme Trauma"(REGRET)広報担当

(※海外からの報告者は、いずれの方も被害者の母です)   

■第2部 パネルディスカッション

パネリスト    第1部報告者ほか
コーディネーター 隈本邦彦ほか(薬害オンブズパースン会議メンバー)  


主催   薬害オンブズパースン会議

問合せ先 薬害オンブズパースン会議事務局  TEL 03-3350-0607
URL http://www.yakugai.gr.jp

関連資料・リンク等
ちらし(表)(2940 KB)
ちらし(裏)(903 KB)
武田ホールの詳しい行き方(91 KB)
東京大学本郷キャンパス 武田先端知ビル 5F 武田ホール (東京メトロ千代田線「根津」駅出口1番、東京メトロ南北線「東大前」出口1番ほか)

3月13日 第17回 薬害を学び再発を防止するための教育に関する検討会 そして

昨日東京から 帰って、疲れて早く寝ました。 週に2回も上京して 検討会や会議に出席したり傍聴したり、
もう 裁判は終わったんだから、そんなに行かなくてもと 言われますが、
国や製薬企業が非を認めて賠償に応じても 実際のところ
本当の犯罪責任者は、海の向こうで のうのうと生きている。
八尋先生が、言われたような、世界を救う グローバルな第三者監視組織が必要だと思う。

眼の治療

左目の方は、レーザー治療して数日は痛みがある。 片方づつ治療していくけど、いつまで続くのやら、
レーザー照射は、当日、150回までは 数えたけど、その後は、もうどうにでもなれという感じ。
眼の奥に 打たれるレーザーの痛み、衝撃に 思わず頭が仰け反る。
ベルトで固定され、看護師が抑えてもらってても、反射的に動く。
まず、拷問のようでもある。
失明すると脅されれば 否が応でも 我慢するしかない。
先生曰く、男性より女性の方が我慢強いそうである。
私は 左目の方がヨクナイみたいです。

3月は 忙しい
先日 亡くなった原告が 私に愚痴っていた事がある。 
腹水を抜くだけでも 何万ものお金が何時もいるから、何とかしてほしいと、話していた。

私は もっと親身にならなければいけなかった。 
みんな知らない
肝臓癌患者が、生き残る為には もっとお金がかかる事を
良い治療を受けるには、裕福でないと生きられない

多くのがん患者さんが苦しむがん性腹水。現在のがん医療では「腹水は、抜いたら弱る」が常識であり、
患者さんは我慢を強いられています。ところが、この辛い“常識”を覆す
「腹水ろ過濃縮再生静注法(CART)」という治療法がありました。
この治療は ひと月に10万以上が2回は掛かる。 
すべてはお金の世の中なのか!


救済 5年間延長へ


薬害肝炎救済 給付金請求期間 5年間延長へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171201/k10011242971000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_011
12月1日 14時57分

衆議院厚生労働委員会は、血液製剤の投与によるC型肝炎の患者の救済をさらに進めるため、
来月15日までとなっている国の給付金の請求期限を5年間延長する法案を、
来週、衆議院本会議に委員長提案の形で提出することを決めました。法案は今の国会で成立する見通しです。

血液製剤「フィブリノゲン」などの投与によって、C型肝炎の感染が広がった問題をめぐっては、
平成20年に「薬害肝炎救済特別措置法」が施行され、患者や遺族が裁判を起こせば、
国と和解したうえで、症状に応じた給付金が支給される仕組みが整いました。

ただ、推計で1万人以上と見られる感染者のうち、ことし10月末までに給付金が支給されたのは
2294人にとどまっているうえ、給付金を請求するための提訴の期限が来月15日に迫っています。

このため、衆議院厚生労働委員会は、1日、さらに多くの患者の救済を図ろうと、
給付金の請求期限を5年間延長する法案を、来週5日の衆議院本会議に委員長提案の形で提出することを決めました。

、来週5日の衆議院本会議で可決されて参議院に送られ、今の国会で成立する見通しです。

10月15日 「薬害フォーラム 九州大学百年講堂にて」 開催

10月16日

日時:2017年10月15日(日)13時30分から16時45分
場所:九州大学医学部・百年講堂
福岡市東区馬出3丁目1番1号
主催:薬被連
協賛:日本薬剤師会、日本病院薬剤師会、福岡県薬剤師会、医薬品医療機器総合機構など
費用:入場無料・資料代500円・学生無料
事前申込:不要

HPV東京訴訟と薬害根絶デー


朝の文科省交渉は、大臣は来ず、小松審議官が要望書を受け取り、
10時から11時半までの短い交渉。

急いで、厚労省前に行き、暑い中 リレートーク、HPVの若い原告達の声が、
国、製薬企業の理不尽さを 訴えている。


昨日23日は、HPV東京訴訟
私は 傍聴券180番だった  落ちてしまったので、クレオに行って、被害者の話を聞くことにしました。
咳が酷いので、首にスカーフを巻いて、龍角散のど飴を口に入れ、それぞれ輪になって、話を聞いていた

被告企業達は、彼女らの苦しみや、不安 恐怖を推し量ることも、
感じる心も、持ち合わせていない。
冷酷非情な弱肉強食
ただ、自分達の都合の良い筋書きや、正義に眼を瞑る代わりの報酬や見返りに飢えたハイエナ。

でも、真実は必ず、歴史に残る。  彼らに浴びせられるだろう 不名誉な記録。
悪徳は 許されない 



HPV訴訟に力を


新薬の罠 子宮頸がん、認知症…10兆円の闇  鳥集 徹 (著)

第一章 カネで動いた子宮頸がんワクチン
1「心の問題」にされた少女たち
2製薬会社のセールスマンとなった専門家
3政治家を動かす製薬ロビイスト
4キャンペーンに加担したマスコミ

「製薬会社」と「医療」のタブーに挑む!

アマゾンのレビューを読む  トップに 下記の書き込みがあった。

動脈硬化学会理事長を務めていた松澤佑次の講座に入った奨学寄付金は6年間で8億3千万円以上にのぼったとある。
道理でコレステロールの基準値が、やたらに引き下げられるわけだ。
引き下げられれば、より多くの者が薬を飲むことになる。
そのほか教授の実名をあげていくらの金額が製薬メーカーからはいったか書かれている。
まさに製薬メーカー・官僚・学界・マスコミが一体となって、われわれが苦労して支払った健康保険金を
奪い取っていくカラクリが、正確に、見事に描き出されている。
また私がこの本を読む動機となった、危険な子宮頸がんワクチンがなぜ打たれるようになったかも、
その政・財・官・マスコミの役割がこの本でよくわかった。
さらにまたこの本の中にあった「ワクチン接種した519人中接種後2年間で46人が妊娠したが
11%の自然流産に加えて30%が何らかのトラブルで中絶していた・・」という
元東海大学医学部小児科教授堺春美氏の報告を読んで衝撃を受けた。
堺氏の論文を、私自身でも確認したが間違いなくそう書いてあった。
つまり堺氏が論文以外にもYouTubeで主張しているように、
「このまま少女全員に子宮頸がんワクチンを打っていくならば、日本は30%出産が減ることになる。」
こんな恐るべきワクチンを日本の少女に打つことを考えている彼らは、一体何者なのか?

10月15日 九州大学で開催される予定の「 第19回 薬害フォーラム 」 の見出しに使えるような 文章が載っていた。

こんなリアルな世界が、現実にある事を みんな知らない

暑い夏

この頃は、左脇腹がよく痛みます。
車を運転中にキュッとなると、ヤバい
と思い すぐ停まれるように安全運転をしていますが、・・・
23日は 薬被連の会議で、24日は厚労省で大臣協議があります。
8月には内閣改造が控えている中、国民目線での薬害の再発防止
を考えて頂きたいものです。
肝臓病の重篤な患者に対しての救済策、 
第三者監視組織をすぐに作ること、 
薬害の研究資料館を創設して欲しい事 色々あります。 
素晴らしい未来を造ることは、私たちの志です。

血液製剤に未承認物質

過去のデーターを整理していて、ベータープロピオラクトンの記載があり、

知らない人もおられるだろうと、載せてみました。

私達、被害者の身体にフィブリノゲンと共に、入ってる物質です。


β-プロピオラクトン:   C3H4O2

予想される症状:

発ガン性、催腫瘍性、催奇形性、生殖障害、中枢神経系・血液系障害、肺催腫瘍、肺腺腫、

肺浮腫、肺炎、気管支炎、肝がん、骨髄性白血病、心臓・腹腔・皮下組織・肝臓の血管肉腫、心臟・肝臟・腎臟・脾臟組織の毒変性、皮膚の刺激・紅斑・水腫・肥厚、眼の粘膜障害、嘔吐、下痢、催眠、頭痛、ぜんそく、視力のかすみ、眠気、・・・

旧ミドリ十字 血液製剤に未承認物質

           64―85年 発がん危険、使用中止

血液製剤「フィブリノゲン」による薬害肝炎問題で、旧ミドリ十字は、旧厚生省の

承認を受けずに、抗ウイルス物質を使用し続けていたことが、

厚生労働省の10日までの調査でわかった。

同社は、この物質の使用について、「組織的な隠ぺい」とも受け取れる工作を行っていた。

 同社は、1964年から製造が始まった非加熱製剤の肝炎ウイルス不活化対策として、

紫外線照射と、抗ウイルス化学物質「β(ベータ)プロピオラクトン」

(BPL)の添加を行っていた。

しかし、BPLについては、旧厚生省の承認を受けずに添加していた。

 厚労省の調査によると、同社は当初、製品の添付文書にBPL処理のことを

記載していたが、70年代に入って削除。82年になって、輸出用製品の

添付文書にBPLのことが記載されていることが発覚すると、

同社の社員が幹部に対し、BPL記載部分の削除を要請していた。

社内文書には、削除の理由について「国内向け添付文書にはBPLの記載を省いている」

「BPL処理の記述があると、新たな問題提起が出てくる」などと、

組織的な隠ぺいをうかがわせる記述が残っていた。

 一方、旧厚生省は85年10月、同製剤を、安全性や有効性を見直す

「再評価」の医薬品に指定していた。しかし、

直前の同年9月に同社で行われた社内打ち合わせの議事録によると、

同社は「(旧厚生省に提出する資料には)UV(紫外線)照射については触れない」

ことにした。理由は、「紫外線照射単独による不活化効果(を示す)

文献が見当たらない」ためだった。

 これについて厚労省は、「旧厚生省から紫外線照射の効果について指摘されると、

BPLを併用していることも説明せざるをえなくなるからだろう」

と推測している。その後、BPLには発がんの危険があるとして、

供給メーカーが販売をやめたため、旧ミドリ十字は85年11月、同物質の使用を中止した。

2002811日 読売新聞   

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。