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厚労省との作業部会2017年4月25日

午後2時から3時間も掛けて副対室の方々と話し合いが行われましたが、
これといった進展はありません。
第三者監視組織設立に関しては、
副対室の岡部室長は、すごく丁寧に公務員の規定について時間をかけて延々と
説明をされましたが、委員の任命にあたっての話を、そこまでされても時間つぶしとも取れない。
何かと言えば、すぐに25年の時は、そちらが外に作ると言い張ったから、
そちらが悪いんだから知らないよ って感じで、話を遮る。
厚労省の言い分は みんな同じ返答の仕方だから、
そう、異口同音
断りの言い訳が一緒だから、
原告が突っ込んだ質問をして、厚労省側は受け答えは紳士的ですが、
果たして信用できるか?どうか? 今までの過去を振り返っても良い結果はありませんでした。

薬害資料館設立も、資料の所在や量について、私にも問い合わせが来ていましたが、
何せ、自分の身体の事で目一杯だったこともあり、3月末にメールしていましたが、
担当者が移動になった事もあり、現在フリーズしています。
会議では 一言目には、資料の状況について、調べたいの一辺倒で、まったく、進捗が無く
私も、つい切れて、私が死んだら、肝臓や膵臓などの臓器を提供しますので、
肝炎ウィルスとの関連など調べるなりして、標本として展示してください と
言ってしまいました。




418リストの18番目

以前、厚労省の方に問い合わせしたら リストの18番は、私の住まいの県ではないと言われた
私が、出産した年月日で 他に確当される人が、いる訳無いんで、何回も言ったけど 無視された

資料によると 18番は、2003年の時の報告
20年経っての報告は、その時期、裁判を視野に入れて動いている原告被害者に他ならない。

私も医師に連絡とっていた時 製薬企業からアンケート来ているので、教えてと言われた

使用時期、発症時期も、私が、答えた内容と一致する。 だけど、地域が違うと厚労省は言う。
18番は、訴訟した原告 のはず なのに 未だ、未確認 厚労省は418リストを調べることは 永遠にないだろう。

嘘を嘘で塗り固め どうにもならないとこまで、いくのか。


27日 重複した行事

世界•日本肝炎デーフォーラム シンポジウム
中央大学駿河台記念館 午後1時~4時半


「医薬品の安全監視を考える~『子宮頸がんワクチン』被害からの問題提起」
東京大学鉄門講堂 午後1時30分~5時


幸いな事に距離が短い 
 先に駿河台に行く 挨拶、話など聞きながら 写真を撮って
やっぱり、東大へ急いで行った。

88才の英国人 アンドリュー・ヘルクスハイマー医師の気骨のある話が直接聞けた。
同時通訳の機器もあったが、なにより強い信念を感じた。

西岡久寿樹教授の話も とても身に入った。  
良かった来て。
また、 パネルディスカッション時の 会場からの列を並ぶほどの 
多くの聴衆からの質疑や話は、驚くべき展開だった。
今まで これほど場内が一体化した講演 あったかなあ?

マイクを握った方々の中には、医師や医療従事者がおられ、
その中でも、  「医療の監視をしてほしい」
と言われた言葉に同調する。
「薬剤の件で、国 厚労省に 苦言 質問しても スルーする。
製薬企業は、良い事しか言わず、 マイナスになる情報は隠蔽され、真実は闇に葬る。」
さて、現在の健康保険法は 明治時代に作られたものだそうである。
何の進展も模索も知恵も無く、この国の医療制度はどこに向いているのだろう。
医療従事者の切実な訴えがそこにあった。

宮城の佐藤先生の話。
子宮頸がんワクチンのアジュバンド そのものが 害がある。
サーバリックスには、他のワクチン類の 5倍以上のアルミニウムが入ってる。
そして、HPVの重篤な副作用に、今の医学では診断すら出来ない。  
まさに ロシアンルーレット
紐付きの厚労省の委員や官僚は、心の病だと 仰る。
もはや、天を仰ぐしかない。





 

第15回 薬害根絶フォーラム(2013年10月26日)

第15回 薬害根絶フォーラム(2013年10月26日)

第15回 薬害根絶フォーラム(2013年10月26日)

日時:2013年10月26日(土)
場所:慶応大学薬学部(芝共立キャンパス1号館地下マルチメディア講堂)


「薬」が人を不幸にする理由(ワケ)がそこにあります」
徹底討論「薬害と経済」~薬をめぐる、経済優先が招くもの~


今回のフォーラムの第一部 薬害被害の実態報告 
8団体の中の薬害肝炎被害者として発言します。

今日は 朝から熱が出て きつかったので病院に行き休んでいました。
まだまだ したいこと一杯あります。 少しづつ休みながら 前向きに 生きていこうと思います。

良いこともあるから

うちの主人は 昨日から友人達と長野県へドライブ旅行しています。
明日は 伊勢神宮へ行くそうです。 電話で楽しそうに話していました。
でも この頃は 毎月1回は、 1泊泊まりで出かけています。
結構楽しそうで、
友人達は 皆 定年退職したみたい・・

 薬害根絶デー 8月23日


眼底出血を起こしていた。
6月末から 何かオカシイなと思っていたけど、7月に入り 本当にきつくなった。
いつ倒れるか と思うほど、体調が悪かった。
病院に行った。  血糖値が 567あった。 すごい剣幕で医者から怒られた。
その場で インシュリンの打ち方を教わり、入院を勧められ 8月初めの東京行きは 行けなくなった。
失敗した 体調管理は、今まで出来なかった。これから どうしようか?
刻一刻 いろんな所が悪くなっていくな  いつもインシュリンの注射が手放せなくなった。


明日から 上京する。23日は、薬害根絶デー
昨日、知り合いの議員から電話があり、明日午後は、同時刻に福島原発で亡くなられた
吉田所長の告別の会があるので、行けないと連絡があった。
午後1時に誓いの碑の前で、薬害被害者団体と厚労省大臣が出席して 要望書を手渡す 
その時だけは、たくさんの人で、埋め尽くされる厚労省の前庭。
本当は、もっと厚労省に働いてる公務員の方々も参加すべきだと思うけど、
何の為の厚労省勤めでしょう、
国民の命を守るのが 仕事だと 断言できるのかしら 今の霞ヶ関の勤め人さんは



厚労省新人研修 薬害根絶の碑を見ていた 

薬被連のメンバーと5月8日 厚労省にて 薬事法説明会 直前に写す。
大きなガラス窓の外側を歩くのは、新人の方々だと思われます。
薬害根絶の碑の説明をうけていたようです。
碑は、この画像の右側の方にあります。
窓の内側に座ってるのは、薬害被害者の団体、薬被連のメンバーです。
説明会は型通りで、1時間くらいで終わりました。
今後、ドンドン医療の進捗が進み、国民の命の安全性が置き去りになりそうです。
誰にも、侵されない強い第三者監視委員会の設立を望みます。

ネットから拾い読みしました

【突破する日本】歴史問題で尖閣を侵食しようとする中国 安倍外交の足を引っ張る人も

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130130/plt1301300708001-n1.htm

内外の勢力が歴史問題を持ち出して、わが国のV字回復を図ろうとしている安倍晋三政権の出はなをくじこうとしている。これは、日本が過去に侵略や残虐行為を行い、それを安倍首相が反省していないことからくる反発からではない。

 現代は戦争ができない時代だ。先進国や大国同士は特にそうだ。だから、実際の戦闘の代わりに過去の戦争の「記憶」を持ち出し、どれだけ被害を受けたかを主張する。

 「被害者」を称することで加害者に対して道徳的に優位な立場に立ち、それが外交やビジネスの場面での関係にもなる。「加害者」は「被害者」に強い主張や要求ができなくなるからだ。戦争についての解釈は過去の問題ではなく、今現在の問題ということだ。

 わが国の固有の領土である沖縄県・尖閣諸島を侵食しようとしている中国は早速、歴史問題をあの手この手で持ち出している。

 その最初のターゲットにされたのは鳩山由紀夫元首相だ。鳩山氏は1月17日、中国・南京の「南京大虐殺記念館」を訪問後、「(旧日本軍が)多くの民間人や捕虜をあやめたことは事実だ。おわびする気持ちを持たなければならない」と発言。尖閣諸島についても日中両国の「係争地」と中国の要人に発言した。安倍首相が中国の軍事的脅威を感じている東南アジア諸国を歴訪して連携を呼び掛けている折も折だ。

 次いで、公明党の山口那津男代表が訪中し、25日、中国共産党の習近平総書記と会見し、その際、尖閣諸島について習氏から「歴史を直視し、正しく処理しなければならない。過去の教訓もあり日本側は慎重に対応してほしい」と言われている。

 尖閣侵食の加害者が歴史問題を持ち出すことで「被害者」にすり替わっている。習氏の求める「慎重な対応」とは日本側は尖閣領有について強い主張をするなということだ。

 28日から31日まで、村山富市元首相や、加藤紘一元自民党幹事長も訪中。中国に親近感を抱く政治家を次々に招いて歴史問題を突きつける。その際、鳩山氏のように謝罪や「尖閣は係争地」との発言が引き出せればもうけものだ。

 安倍政権を揺さぶり、同時に国際社会に日本では有力政治家も「尖閣は係争地」としているとアピールできる。ハニートラップならぬ「歴史トラップ」に引っ掛けようとしているのだ。それもお役御免の政治家を狙って。

 彼らは、国益を主張し、それでいて関係改善を図るべく、周到な準備をしている安倍外交の足を引っ張っているが、自覚はあるのか。

 ■八木秀次(やぎ・ひでつぐ) 1962年、広島県生まれ。早大法学部卒業。同大学院政治学研究科博士課程中退。国家、教育、歴史などについて保守主義の立場から幅広い言論活動を展開。第2回正論新風賞受賞。現在、高崎経済大学教授、安倍内閣が設置した教育再生実行会議委員、フジテレビジョン番組審議委員、日本教育再生機構理事長。著書に「国民の思想」(産経新聞社)、「日本を愛する者が自覚すべきこと」(PHP研究所)など多数。

解散

14日 偶然付けたテレビ画面での党首会談 野田首相の16日に解散するとの発言。
20日か、22日か近い内に 解散するのではと 思ってたけど、・・・
安倍代表には、切れ味の良い答弁は 見られなかった。
後が無い野田首相に、上手く立ち回られた格好になった。

福田衣里子さんは、離党して、みどりの風に入るということ。
私は、けっしておかしくは無いと思う。
議員会館の事務所に 時々お邪魔するけど、福田さん、事務所の皆さんの考え方は、底辺の弱者の見方だと
充分考えられる。
はっきりいって「正義の味方」を貫いて生きていくということだと 思う。

みどりの風に入ったことで、今回の選挙に勝つことは、このまま、民主党に居座っているよりは、難しいと思う。

なにせ、この頃の民主党での居心地の悪そうな感じを、本当に原告団との話し合いでも、
犇犇と感じられ、可哀想だった。
党の方針に従わなければならない その苦労も軋轢も 本当に大変だったね。

今までの4年間 本当に有難う!!
肝炎対策基本法も 貴女が議員になってくれたおかげで、たくさんの国民の命が助かったんだよ!

「 多くの『命』を奪うのも政治なら、多くの『命』を救うのも政治。命をつなぐ政治を 」
この決意を胸に 今後もがんばろうね!