薬害

10月15日 「薬害フォーラム 九州大学百年講堂にて」 開催

10月16日

日時:2017年10月15日(日)13時30分から16時45分
場所:九州大学医学部・百年講堂
福岡市東区馬出3丁目1番1号
主催:薬被連
協賛:日本薬剤師会、日本病院薬剤師会、福岡県薬剤師会、医薬品医療機器総合機構など
費用:入場無料・資料代500円・学生無料
事前申込:不要
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HPV東京訴訟と薬害根絶デー


朝の文科省交渉は、大臣は来ず、小松審議官が要望書を受け取り、
10時から11時半までの短い交渉。

急いで、厚労省前に行き、暑い中 リレートーク、HPVの若い原告達の声が、
国、製薬企業の理不尽さを 訴えている。


昨日23日は、HPV東京訴訟
私は 傍聴券180番だった  落ちてしまったので、クレオに行って、被害者の話を聞くことにしました。
咳が酷いので、首にスカーフを巻いて、龍角散のど飴を口に入れ、それぞれ輪になって、話を聞いていた

被告企業達は、彼女らの苦しみや、不安 恐怖を推し量ることも、
感じる心も、持ち合わせていない。
冷酷非情な弱肉強食
ただ、自分達の都合の良い筋書きや、正義に眼を瞑る代わりの報酬や見返りに飢えたハイエナ。

でも、真実は必ず、歴史に残る。  彼らに浴びせられるだろう 不名誉な記録。
悪徳は 許されない 



HPV訴訟に力を


新薬の罠 子宮頸がん、認知症…10兆円の闇  鳥集 徹 (著)

第一章 カネで動いた子宮頸がんワクチン
1「心の問題」にされた少女たち
2製薬会社のセールスマンとなった専門家
3政治家を動かす製薬ロビイスト
4キャンペーンに加担したマスコミ

「製薬会社」と「医療」のタブーに挑む!

アマゾンのレビューを読む  トップに 下記の書き込みがあった。

動脈硬化学会理事長を務めていた松澤佑次の講座に入った奨学寄付金は6年間で8億3千万円以上にのぼったとある。
道理でコレステロールの基準値が、やたらに引き下げられるわけだ。
引き下げられれば、より多くの者が薬を飲むことになる。
そのほか教授の実名をあげていくらの金額が製薬メーカーからはいったか書かれている。
まさに製薬メーカー・官僚・学界・マスコミが一体となって、われわれが苦労して支払った健康保険金を
奪い取っていくカラクリが、正確に、見事に描き出されている。
また私がこの本を読む動機となった、危険な子宮頸がんワクチンがなぜ打たれるようになったかも、
その政・財・官・マスコミの役割がこの本でよくわかった。
さらにまたこの本の中にあった「ワクチン接種した519人中接種後2年間で46人が妊娠したが
11%の自然流産に加えて30%が何らかのトラブルで中絶していた・・」という
元東海大学医学部小児科教授堺春美氏の報告を読んで衝撃を受けた。
堺氏の論文を、私自身でも確認したが間違いなくそう書いてあった。
つまり堺氏が論文以外にもYouTubeで主張しているように、
「このまま少女全員に子宮頸がんワクチンを打っていくならば、日本は30%出産が減ることになる。」
こんな恐るべきワクチンを日本の少女に打つことを考えている彼らは、一体何者なのか?

10月15日 九州大学で開催される予定の「 第19回 薬害フォーラム 」 の見出しに使えるような 文章が載っていた。

こんなリアルな世界が、現実にある事を みんな知らない

暑い夏

この頃は、左脇腹がよく痛みます。
車を運転中にキュッとなると、ヤバい
と思い すぐ停まれるように安全運転をしていますが、・・・
23日は 薬被連の会議で、24日は厚労省で大臣協議があります。
8月には内閣改造が控えている中、国民目線での薬害の再発防止
を考えて頂きたいものです。
肝臓病の重篤な患者に対しての救済策、 
第三者監視組織をすぐに作ること、 
薬害の研究資料館を創設して欲しい事 色々あります。 
素晴らしい未来を造ることは、私たちの志です。

国会ローラー、、、に行くはずだったけど、


今日は 国会ローラーで東京の議員会館で集合して各議員さんに 救済法延長と、第三者監視組織の設立をお願いしに
回ってるはずだったんですが、私は、朝から、検査の為に徳洲会病院に行ってました。
 まず、血液検査、心電図に肺機能、 X線  造影CT等、朝食抜きで行きましたが、帰ってきたら、もう4時
来週は、胃カメラ飲むことになりました。 先週も 検査ずくめだったし、
で、今日の造影剤飲んでCTは、 以前もしたことあったけ?
腕の針刺したところから、熱くなってきて、身体中 すごく熱くなって 喉が渇いてしょうがなかった。
 前は こんなに喉渇かなかったけどな??
とにかく 終わって ホッとして また、来週ね。
それと、検査結果に記入されてる肝炎のHCV抗体が + という事、 怖いです。
普通の人は - なんですよ。

とにかく、議員の皆さん、日本のC型肝炎患者は まだ、何の自覚もない多くの潜在している人々が
いるんですから、救済法延長は当たり前でしょう。
もう終わったなんて、言ってる 方々の面々をズラッとネットで晒してほしいです。

今もたくさんの方々が、重い肝硬変 肝癌で苦しんでいるのに、その事に気づかぬふりしている
偽善者は、吊し上げたい気分です。
医療人は 一生懸命 まだ、半分しか患者は分かっていないと言ってるんですよ。

肝臓が悪くなったら、私みたいに、他の疾病を起こして、死に直面する事もあります。
今更ながら、奴らが憎い。

2017年になって、健康の大事さをますます感じる。
いつまでも、生きられる訳ではないのだけど、終活を考える。
去年は 主人の弟が亡くなった。お墓も一人身なので、
永久供養墓を購入した。

去年の12月に 敗血症になり、緊急に入院した。
思い出したら、その時は 血圧が下がってしまい、身体が熱があるのに冷たくなってきた。
悪寒や震えが酷く、 そして、すごーく 水が飲みたかったこと。
水さえ飲めたら もう死んでもいいと思うくらい、枯渇してた。

生きてる今、人生の短さを儚さを憂う。
ほんの少しの時間 
私は 今いる時を 有難く生きようと思う。
人に対して 謙虚になり愛しようと思う
思いやりを たくさん降り注ごうと思う。
もっと 楽しく生きよう

第16回薬害を学び再発を防止するための教育に関する検討会の開催


第16回薬害を学び再発を防止するための教育に関する検討会の開催について
日 時:1月16日(月)18:00~20:00
場 所:厚生労働省(中央合同庁舎第5号館19階)共用第8会議室

福岡からだと宿泊になります。
コンディションを整えて、臨みます。
傍聴よろしくお願いします。

やっと咳が 

8月から、風邪をひいて 咳が止まらなかった。
私は、気管支や肺がよくないのか、大学病院で検査の時に肝炎治療に際し、インターフェロンは使用出来ないと再三言われ、
カブ病院でも、その当時、どんなに懇願しても 使用は厳禁された。

さて、今回の新薬でなんとかやっと、ウィルスがマイナスになって、本当に喜んでいる。
いろんな副作用に苦しんだけど、とにかく嬉しい。
でも、友達は生死の狭間を彷徨っている。
あまり、言えない。

7月15日の大臣協議

2008年の最終提言から、もう8年、あと少しで10年になるけど、
第三者監視組織も、薬害研究資料館創設もすべて、白紙状態。 
薬害の被害者に 今後の再発防止を抑止する気持ちはあっても、 
あまりにも無力であることの情けなさ、 
苦しみ悶えて亡くなった被害者の命が軽んじられるように思える。

大臣協議に出席して、言いつくろうだけの形だけの答弁に、誠意の無さに
憤りも通り越して、悲しい。
毎年、同じ言葉を聞き飽きた。 それなら、オウムと話してる方がマシ。

みんな怒ってるんだよ!

一期一会

あなたの笑顔を思い出す。
人間関係で苦しんでいる時、おざなりな言葉では無く、
もっと手を差し伸べてあげればよかったと後悔しています。
もっと力になってあげればと、
あなたの永遠の眠りについた表情に、まだ、心残りを感じます。
もっと時間が、あれば・・・・・・
最後の残された文面には、深く傷ついたあなたの心の叫び声が、
木霊のように響いてます。
以前、あなたから頂いた、黒のサマージャケットは、唯一の形見になりました。
それを羽織る時、いつもあなたを想い出すでしょう。
静ちゃん さようなら 
また 逢う日まで・・・・・
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