肝炎

福岡県肝炎対策協議会の傍聴をして

16日の福岡県庁の16会議室で、その協議会があり、私とココさんとオカさんが 
薬害肝炎から出席、B肝と健保組合から数名ずつ、、で、 16会議室って、地下1階の
窓ひとつない、コンクリの寒々とした部屋。
以前は、上の方の見晴らしの良い明るい部屋であったんだけど、
今回の委員の顔ぶれを見て、なんと、自分の肝臓の主治医がいるではないですか?
井出先生と、声かけて、向こうもビックリ、

会議の内容を聞いていくうちに、井出先生がご発言された、
「C型肝炎は、検査を受けてない、未確認の患者が まだ、半分いる」
 というビックリ。
私でさえ、そんな事知らない。

でも医師は、ある程度の事は 把握しているはず。
悪くなって、いよいよ、末期になって 手遅れになって、病院に駆け込んでくるんだろう。
その時になって、肝炎に罹っていたから 肝硬変  癌になって  ってなるんだろう。
日本人 って 我慢してるもんね~~~

やはり、まだまだ、国は、強く肝炎対策を推し進めてほしい。
 生きる時間を命を 無駄に削がないでほしい。
         お願いです

C型肝炎新薬の保険適用承認

やっと検討の段階ですが、メディアでは 下記のような話になっています。

メディアのニュースでは、次のように出ていました。


【肝炎患者の医療費助成 検討始める】


予防接種での注射器の使い回しなどで肝炎ウイルスの感染が広がった問題で、厚生労働省は、
感染経路を特定できず、国の給付を受けられないまま高額の医療費を負担している患者もいるとして、
医療費を助成するかどうか検討を始めました。

B型肝炎とC型肝炎を巡っては、予防接種での注射器の使い回しや血液製剤によってウイルスの感染が広まったとして、
患者が集団訴訟を起こした結果、国は責任を認め、因果関係が認められる患者に最高で4000万円の給付金を支払うなどしています。
しかし、母子手帳が残っていないなど、感染経路を特定できないことから給付を受けられずに重症化している患者がいるとみられていて、厚生労働省は17日、患者団体や専門家などで作る協議会で、医療費を助成するかどうか検討を始めました。
国の研究班によりますと、ウイルスに感染した全国の肝がんなどの患者6300人余りを対象に調査した結果、
半数の世帯は年収が300万円未満で、およそ3人に1人は「生活が苦しい」と答えたということです。
厚生労働省は、予防接種などで感染した可能性がある肝がんや肝硬変の患者で給付を受けていない人を
対象に検討を行う方針ですが、感染経路を特定できない患者に助成を行うのは難しいという意見もあり、
慎重に検討を進めることにしています。

空の上で望むこと



地平線の彼方は、空の青と柔らかな薄鼠色の雲の間 萌木色のオレンジがかった一直線の間がある。
時間とともに、それも次第に薄鼠色の雲が包み込んでいく。
あたりはどんよりとしてくる。
下界は 黒と 灰色と 雪の白が点々としている。
もやもやとした煙のような雲が漂っている。幾重にも。

「 人は死んだら 異次元の空間に行く 」 
と 以前心の赴くままに書いたが その空間が 暗闇でなく・・
せめて こんなふうに 色彩が朧げであって欲しい。


明日の事

朝 JALで羽田へ

昼 から  厚労省にて 第三者監視委員会の件 で 薬害肝炎原告団と厚労省との協議

午後3時から 肝炎対策協議会傍聴 に出席

その後、色々と話し合いがあります。

東京に行くと よく歩きます。 
歩く事は 普段、車ばかりの私には、とても良い事なのですが、

いつも、足が パンパンに脹れて、カチンカチンに硬くなります  特に右足がひどいです。
今も足をマッサージ機で マッサージしています。
糖尿病の方は、まだ、よくなりませんが、今年秋には IFの治療を始めたいので、何とかしないと

肝硬変 癌になると、みんなに心配かけるので、・・・・
すごく焦ります。

もう肝癌になって苦しんでいる方には、なんと言ってよいのか ・・・・・・
私に その苦しみは、理解する事は 難しい、

当人しか 解り得ない 地獄の苦しみだと 思うし、
本当に 命は 一つしかないのだから。。。

判った様な事は 喋っちゃ いかんやろうと 思う

この頃、生死感について すごく 考えることばかり あって
今年 60になる わたしだから・・・