初夏

明日は沖縄の訴訟説明会に参加します

明日は 那覇市久米の沖縄県青年会館にて、
午後1時より訴訟説明会があります。
 C型肝炎の患者さん ご家族を対象として
 弁護士による個別の相談会があります。
 
日本全国多くの人々が、このC型肝炎に感染させられました。
沖縄の方達も、感染被害を受けたまま、
国、製薬企業から、悪意のある放置をされたままに、
なっていらっしゃる方が、多いと思います。
 
       沈黙は金ではありません!
   立ち上がる勇気を持ってください!
    あなた自身の為にも、みんなの為にも!
 自分を助ける事は、世界の人々を助ける事に繋がります!
by alive  at 23:57 |  未分類 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑


私には ここ数年、主人の両親、実父と立て続けに、介護、
そして旅立ちがあり、自分の治療どころではありませんでした。
今は、実母が寝たきりで、あまり、よくありません。

そして今年は一番下の妹のつれ合いの義弟までもが若くして亡くなりました。とても良く出来た方でしたのに。
それから、7,8月には、その妹の癌手術と、フルスピードで時間は過ぎ去って行きます。

by alive  at 23:44 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

27日福岡地裁期日について

クリスマシン被害の19番さんの意見陳述です
http://www.lawyer-koga.jp/kanen2-1gtinjyu.html

八尋光秀弁護団代表が意見陳述です。
http://www.lawyer-koga.jp/kanen2-1tinjyutu.html

この裁判の時、私は裁判長を見続けていました。
真実に眼を背けない、そういう姿勢が見たかったからです。

若い原告の意見陳述に、八尋弁護士の真摯に司法に問う姿に
今一度、心の眼を開いて、聴いてほしかったです。

私は いや私達は 次は高等裁判所での審議になります。
行政に都合の良い解釈をしていく事は、三権分立に反します。
by alive  at 08:53 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

署名を一人でも多くお願いします

署名をお願いします。

厚生労働大臣宛ての肝炎問題の早期全面解決を求める要請書

http://www008.upp.so-net.ne.jp/lawyer-inao/kanenshomei.html

上記へアクセスして印刷の上、
古賀克重法律事務所 TEL 092-735-1193 FAX 092-735-1196
まで、FAXを送りください。
 
      ★要請書★
薬害肝炎訴訟は,血液製剤の投与によりC型肝炎ウィルスに感染させられた被害者が,国と製薬企業を被告として損害賠償を求めた訴訟です。現在、福岡,大阪,東京,名古屋,仙台の5地裁に訴訟が係属しています。2006年6月21日,大阪地裁は,国及び製薬企業の法的責任を明確に認めました。

 また,B型肝炎訴訟は,集団予防接種によりB型肝炎に感染させられた被害者が,国を被告として損害賠償を求めた訴訟です。2006年6月16日,最高裁判所は,1951年以降のウィルス性肝炎対策について,国の法的責任を明確に認めました。

 これらウィルス性肝炎に関する2判決により,ウィルス性肝炎感染被害者に対する国の責任は明確になりました。国は,上記2判決を真摯に受け止めるべきです。そして,全てのウィルス性肝炎患者の被害回復を実現するための諸施策にただちに着手すべきです。

 ところが,国は,薬害肝炎大阪地裁判決に対して控訴しました。このような国の態度は,一刻の猶予も許されない肝炎患者に対する被害回復を,先送りにする行為に他なりません。

 厚生労働大臣は,医療行政の最高責任者として,ウィルス性肝炎被害者と面談・協議した上,法的責任に基づいて,被害者の求める治療体制の整備・治療に伴う経済的負担の軽減など,恒久対策を早急に整備すべきです。

  ★要請事項
われわれは、薬害肝炎問題の早期全面解決及び全ウィルス性肝炎患者の恒久対策の整備を要請します。


追記 何の因果か・・・1951年は 私の産まれた年でした。
by alive  at 08:57 |  未分類 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

運命って・・・

人には それぞれ運命があるのなら
私の定めは、自分の正義を貫く事なのかしら・・・
信仰心の無い私でも 宇宙の神々は観ているのだろうか?
先日リレー集会で行った仙台で、頂いた色紙に書かれてた
言葉が気になります。

54年間一生懸命に生きてきました。
私を産んでくれた両親に感謝し、先祖に感謝 
出会い 別れ 悲しみ 喜びも苦労もしました。
子供達も成長し、孫も出来ました。

私の人生の中で、唯一、理不尽な出来事は、自分の寿命が
定められた人生時間より、短縮されるという事です。

私は今 まだ 行動する事が出来ます。 
死の床で苦しみもがく前に 何をするべきか
迷う事はありません。

私達へ支援をお願いします。

sDSC08112.jpg
  ・゜・。・゜私を観て 書かれた一言です・゜・。・゜。
by alive  at 08:22 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

朝方は本当に涼しくなりました。
外に出て、ビラ配り等の活動もしやすくなりました。

先日は仙台で体調を崩し、いろんな方にご迷惑おかけしました。
元々、丈夫に産んでもらい、女なのにタフさが自慢でした。
肺活量、握力等、高いレベルで、運動神経が優れてると自惚れていました。
年齢も上がってきて、これからしっかり鍛えなおさなければ
体力も内臓も肝炎に勝たなければ
by alive  at 06:41 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

控訴

「9月8日の国の控訴を受けて、原告・弁護団は本日12日午後、17名の「控訴」をしました。」

1人、高裁まで、行かれなかった方がおられます。
ご主人は、奥様の為、残り少ない時間を、少しでも大事にしたいと言われました。
私達原告に絶対、全面勝訴するから頑張ってくださいと
弁護士の先生方には、有難うございましたと伝えてくださいと。

もう、人生の時間が無い、C型肝炎被害者がいっぱいいます。
国、製薬企業は、最高裁まで、控訴すれば、いったい、どのくらいのC型肝炎被害者が
肝がんや肝硬変で減るのか計算しているのではありませんでしょうか?

年度や、感染ルートで差別する事無く、全ての肝炎被害者に
一刻も早い救済、支援を、実行してください。

この時代の政治家は後の時代で、なんと言われるのでしょう?

by alive  at 09:55 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

これからの戦いに向けて

昨夜、東京から帰ってきました
原告みんな疲れたと思います。
国、厚労省のお役人は、肝炎感染被害者の事など、死のうがどうしようが、
まったく気にしていないという事が判りました。
自分達の立場しか、思考の中に入っていないのです。

最高の教育を受けてきたのに係わらず、責任感、使命感、正義感などの認識が薄く、
判断力や分析力に乏しいレベルの低い心の冷たいお役人達、
この薬害肝炎の体制についても日本は後進国だ。
そういう官僚行政の中で、殿様気分になってる政治家が、
本当に薬害被害者を多くの国民を助ける事が出来るのでしょうか?
by alive  at 08:11 |  未分類 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

今日は 東京 仙台へ

なんせ仕方ないね 動かなきゃいけない きついけど
朝から、東京へ行く支度

福岡判決 裁判長もう少し 頑張ってほしかったね。
 せめて 若い子達を助けて欲しかったなあ。

あの子達の青春を 安心して子どもを産めるような
環境にして欲しい。

苦しまないでいい治療 確実なウィルスの除去。

願わくば時間を戻して。 
ウィルスの無い きれいな体に戻して。
by alive  at 05:37 |  未分類 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

先ほど帰りました

う〜ん  疲れた
東京に行ってきました。
原告数名と弁護士さん達と厚生労働省前で控訴阻止の為、上京

判決は、80年11月 私が感染した時期にまで、遡り
国、製薬企業の責任を認めました。
私は今回、証拠が不十分な為、駄目でした。が
真実はひとつですので、その事は解ってくれてるのでは思います。

涙が出るほど悔しいです。 
感染時期を私でストップさせた事、
これは、私の責任です。

無知だったとはいえ、「血液何々を入れます」とか、
言われたら、輸血かなあと思ってしまった。
なぜ、透明な点滴だったのか、血液の成分なんだろうなんて
勝手に解釈して、思い込んだまま、生きてきた。
そういう被害者は私の他にも いるんではないだろうか?


by alive  at 20:07 |  未分類 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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  • Author:alive
  • 薬害C型肝炎 九州訴訟原告2番
    出産時の出血でフィブリノゲン血液製剤を投与されましたが、
    止血出来ず、子宮収縮剤により、
    一命を取り留めました。
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