2007年01月

美しい国へ

忙しすぎる今の日本で、多くの人々は、
日々の生活に追われ、
他人を思い遣る心を見失っています。
他人ばかりか、自分自身の健康までも、顧みないで、
明日が永遠に続くと信じて生きています。
ある日 病に倒れ、そして やっと目が醒めます。

途中で気づいた私は、必死に今、出口を探しています。
真実を教えてほしいと願っています。
なぜ、私は 私達は 感染しなければならなかったの?

この薬害C型肝炎の真実を教えてください。

世間で言われてるような事を、知っている方は
まだ、この世の中に生きておられるはずです。
どうか、人の心を失わないで、
私達患者を被害者を助けてください。
支援してください。

素晴らしい2007年に向けて

他の 原告さん達の ブログを訪れて観て、色んな方達 支援者、陰ながら、
観に来てくださる方も含め、なんと多くの方々が、コメントをしたり、TBを入れたり 
関心を寄せて頂いて、心をウゴカシテくださってるのか、本当にありがたい事です。

もしも、私自身が肝炎に感染していなかったら、他人事の様に、
この時代を過ぎ去るのでは、なかったでしょうか

私や息子が、薬害C型肝炎に感染した事は、悲しい事です。

しかし、この集団訴訟裁判に、原告として参加出来た事、素晴らしい弁護団、
支援者の方々と共に闘える事は、人間として誇りに思っています。

今後とも、どうかよろしくお願い致します。

あけまして おめでとうございます
今年は いよいよ、東京判決があります。

去年は、仕事をするとくたびれて、きつい時が多く
なかなか、頭が回らず、記事を書こうとする意欲が出ませんでした。
このブログを、毎回観に来て頂いた方達には 誠に申し訳ありません。 
特に 大阪 東京から 何の書込みもしていないのに、
いつも 訪れて頂き 大変嬉しく思います。
今年は、体調の良し悪しに係わらず、頑張って書込みしますので、
ぜひ、コメント欄へ ご感想 よろしくお願いします。