2007年11月

◇明日 全国一斉提訴

明日30日に全国一斉提訴があります。
福岡でも418名の死のリストに載っていた方の提訴があります。
私もこのリストを見ました。
自分ではないかなと思う日にちのものがありました。
発症日時も同じでした。
それにしても、亡くなっている方の人数が多すぎます。

過去を振り返ることが、時々あります。
あの時、産まれたばかりの赤ん坊の世話で、楽しく生活を送っていた時代、でも、頭では、頑張って動こうとしているのに 体が思うように動かない日々。 雨が降っても、急いで歩けない 走れない。
足が前に出ない・・・・・・・・
何がおかしいのか、それさえも 分からない
熱があっても、子供達の世話であけくれ、
そして、とうとう、まったくコタツの前に座っても、
右にも左にも動けない。
這い蹲るように、なんとか病院にたどり着き、点滴をしてもらった日々。

感染しなかった人生は 別の人生はどんなだったんだろう

★みんな一緒に行進しよう!!11月 22日全面解決への抗議行動

  大阪市中央公会堂から田辺三菱製薬本社まで行進します
  
  近辺に在住している肝炎患者、家族 主旨に賛同している
  みなさん 22日 あなた達の力をかして下さい
  一刻も早い肝炎患者全員への救済まで、

午後4時半までに 大阪市中央公会堂 正面広場に集合

午後4時半から   中央公会堂を出発して田辺三菱製薬本社まで行進

午後5時   田辺三菱製薬本社に対し、全面解決要望書を提出

午後6時30分   集会 
「切り捨ては許しません~薬害肝炎の全面解決のために~」
   場所:エル大阪 南館5階 南ホール

第4回高裁~和解勧告

 原告の家族の発言から、

ーーーーー 厚労省は組織の体を成していない!ーーーーーー
あれだけ リーダーが「(舛添要一厚労相)全面的に解決したいと
述べ、原告全員の救済へ決意を表明」しているにも 関わらず、
組織「官僚」がその方向とは逆の方に向いている。  と

それは、原告全員が想うだけでは無く
もう、日本国民全員が感じている事だと思います

今日 九州訴訟で裁判長は、和解による解決をと発言しました
12月7日の大阪高裁の協議進行を注視していく旨、等々

でも、未だ 患者の医療費負担は、以前と変わらず、
一刻も猶予の無い患者もいます。
早く助けてください。

本日 福岡高裁 

早く 助けてほしい
いつまでも、裁判しなければ、被害を受けた私達に補償もしないという
国民の為の国 行政 司法 なにか間違ってる

しかも、 年度や薬の名前によって、区切って補償を考えてるって、
意味の分からない

どんなに詭弁を弄しても、それは、本当に被害を被った人々に対し、
愚弄し、貴方自身の真心をも裏切る行為です。

もう もてあそばないで、
裁判は5年になります。
6年目、7年目、・・・10年と
続けていったら、
確かに 原告の数は、肝炎被害者の数は減るでしょう


無策の無能の愛の無い
この国の官僚政治には、もう期待は持てません。


   11月12日   九州訴訟
       福岡高等裁判所  福岡市中央区城内1番1号

    13:00~裁判所前集会、
    13:30~傍聴の整理券配布
    14時  裁判
 

大阪高裁11月7日

早朝、大阪行きの新幹線に別の原告の方と一緒に乗りました。
自分は体調は、現在 よく咳が出て、非常に困ってます。
毎年、何ヶ月も咳が続きます。
病院もいろいろ調べたのですが、分からないし、
糖尿の値も悪いし、きついし、とにかく、
なんとか改善しなければと思う。
連れの原告も、体調イマイチ、今年また、トライした、
インターフェロンも効かず、最近 途中で断念。
体重だけは、元に戻ったそうだが、
一人では、大阪高裁へ行き来は、出来そうに無いとの事、
途中で、具合が悪くなったら、いかんので、早々に帰ってきました。

大阪高裁 12月7日までに骨子案を作成との事
  裁判長 期待しています。
  早く良い治療が出来る様な体制を作ってほしい。
  
  なんか、画期的な新薬 出来ないのかなあ・・・
  副作用の無い、安心できる治療を
  


ー草伏村生さんとM君を偲ぶ薬害エイズの集いー

明日 11月3日に 大分で
「草伏村生さんとM君を偲ぶ薬害エイズの集い」が催されます。

薬害エイズで亡くなった彼達の事、遺志を引継ぎ、今後の薬害問題
を考え支援して行く為に、毎年この日に集会をしています。

  場所  アートプラザ
    (元 県立図書館)

 大分市荷揚町3-31  TEL 097-538-5000
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