初夏

与野党肝炎協議会 解散   みんな 期待してたのに・・・


肝炎患者は みんな 肩を落としてがっかりしてると思う
治療費の軽減は たくさんの命を助ける事になるのに
何の罪も無いのに、なぜ、人生を生きる事を許されないのか?

お金が無くて、生活が苦しくて、子育てや一家の生計を担い、
そして、日々を 活きるだけで手いっぱい、
自分の肝炎治療すら 無症状なので、ほったらかし、
気付いた時は 暗に手遅れ。
こんな病に誰がしたんだと
他人を呪いながら死んで行くしかない。

日本人の感性や道徳感は素晴らしい。
でも なにかが間違っている。
黙って死んで逝く事は美徳では無い。

私は恨んでいます  憎んでいます 精一杯呪ってやりたい
汚染された血液製剤だと 判ってて、
一部の利益の為に、使った人達を。

肝炎患者は、癌や肝硬変になりたくない
肝炎によるところからの副作用でも死にたくない
みんな それぞれの素晴らしい人生を! 一生を! 全うしたいんです

苦しい治療も我慢してするから、どうか 助けてください。
みんなを 助けてください


by alive  at 14:50 |  未分類 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

製薬企業や医療関係者の方へ

血液製剤「フィブリノゲン」投与の資料の一部が、
ここに来て世の中に出てきています。
それは 自然に出てきた物ではないでしょう。
私は、企業自らを正そうとする善意の表れであったらと思います。

私達患者は、切られようとしている命の綱をなんとか丈夫にしてほしいと
願っています
一刻も早い医療の躍進をも願っています。

そして近頃、各病院にて頻繁に見る治験医療の多さは、
其々で医学の進む最良の方向に、
只ひたすら真剣に取り組んでおられると感じられるのです。
いつか、私達が楽に治療出来る日が来ると、
その為に、多くの医療関係者は地道に
努力してくださっているのだと・・・・・・

夢で終わってほしくない
御願いします




by alive  at 20:49 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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  • Author:alive
  • 薬害C型肝炎 九州訴訟原告2番
    出産時の出血でフィブリノゲン血液製剤を投与されましたが、
    止血出来ず、子宮収縮剤により、
    一命を取り留めました。
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