2008年08月

舛添厚労省大臣

7月31日 山口代表はじめ原告5名と小松弁護士、支援の江川さんとともに、JR総連に挨拶に行きました。
JR 組織の各地の代表役員会が行われていて、今までの支援のお礼と、今後の活動の要請に
温かい励ましの言葉と拍手を頂いて帰りました。

8月1日 内閣改造の為、臨時閣議があり、時間の変動で、25分間しか、
大臣との協議の時間が無い事になり、
ああ、全国の肝炎患者の人達が、固唾を飲んで、見守っているというのに・・・
そして今日の為、薬害肝炎の原告は全国から、140名集まっていました。
みんな、自分達の体調もあるのに、肝硬変、肝臓ガンの人も、自分の被害を訴える事で、
より多くの肝炎患者を救う目的で東京に霞ヶ関に厚労省に来ました。

舛添大臣は2点強調して言いました。
一つは、現在48週のインターフェロン治療を72週に来年4月から、実現させたい
もう一つは、身体障害者手帳の交付を肝硬変 肝臓ガンの重篤な肝炎患者に 検討したい
国が積極的に関与して、この国民病を無くす 与野党の政局を超えて実現したい

舛添大臣は、辞表提出の為、会議室を出て行く時、肝炎原告みんなは、拍手をして送りました。