2008年12月

眼を開いて見て そうして 聞いて


TVや映画等で、アメリカナイズされた日本のいま、

安易に米国の政財界から、出された要求を飲まされ続けた結果は、

輸入血液製剤による、薬害汚染列島になっている
 
私たち国民は、キリスト教でいう 生贄の羊の様で、

何も知らず、知らされず、今までに肝硬変 肝癌 静脈瘤破裂等、それに伴う病気で

数しれない多くの人達が、苦しみながら命を落としていった。

静かな日本人は、それでも 「 仕方がない しょうがない 」 他人事のよう

楽しんで映画で観ている「バイオハザード」は あなた達のすぐ傍に あるのに・・・

人間の生死をも省みない 篤も正義も無い 利権だけを追い求めるハゲタカは、次の獲物を狙ってる

食品か医薬品か、

昨日は天神でB肝訴訟のビラ配りをしました 人々の反応は若い世代はイマイチ


そして、12月5日は 第8回検証会議 が厚労省であります

来年3月いっぱいで 早く幕引きしたい主催者側御意向の様で、印刷物だけは 詰め込んでいっぱい

ですが、本質的な検証というものは、何時なんでしょう

今年の夏頃は予算獲得の話ばかりで、国や製薬企業の検証というものの話には 、まったく入らない

研究班とは、製薬企業側のサイエンスティクなマジカルで 集められたのかなあ    公平さ?  

被害者側の立場には 絶対に立たない事 ← これが 科学的手法だって言うんだろう

ソレダッタラ、一度でも 三菱側から金貰った人間は 外すのが理論だよ!

傍聴してて、頭が膨脹しそうだよ  ムカついて

お偉い人が 言葉を上手に操って、それでも真実には近づいていない

どのくらいの人達が 死んだと思ってるのか?

これが、何十年もかけて原因究明もままならない年月を経て、ジワジワと蝕んでいく

この感染被害を食い止める事無く、隠蔽して知らんぷりして 

その過去は許せん!