2009年04月

肝炎基本法を早く作ってください

昨日福岡で、医療講演会が開催されました。
国会議員の方々、市県会議員の方々、党派を超えて集まってくださいました。
全国で肝炎基本法の制定を求めるキャンペーンの一環として、
皆さん 肝炎からの癌、肝硬変、副作用に悩みながら 
その苦しい体をこの会場に運んで来られました
みんな、一刻も早い、国の政策を望んでいます。

肝癌で苦しんでいる患者は、日々生きる為に莫大な費用を費やしています。
お金が無い為に、何の罪も無い多くの人々が、生きる事を許されない 
そんな世の中が あつていいものでしょうか?

昨日 市民会館に 御参集下さいました議員の方々です

自民の山崎拓、遠藤宣彦、民主の松本龍、古賀一成、公明の木庭健太郎、共産の仁比聡平、社民の渕上貞夫 の各有志の方々です 
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川西輝明さん*肝がん検診団長として道内を回る

転載します
                                                              「肝炎は肝硬変やがんに進む例が多い。道筋が明確なので、検診で早めに病状をつかむ意味があるんです」
 一昨年二月、道内の医師や検査技師ら約四十人と、検診団を結成した。
肝がんの巡回検診は、全国的にも珍しいという。
 札幌緑愛病院で内科医として勤務する傍ら、週末に道内各地へ。公民館などを借り、血液検査やエコーで肝臓を調べ、講演も行っている。料金は実費程度の六千円。これまで二十三カ所で約七百五十人を診た。
 「がんが見つかったのは数人。症状がないのに肝炎と分かり、治療を始めた人もいます」
 
北大医学部に在学中、研修先の病院で見た光景が原点になった。
「一週間で五人の肝臓病患者が亡くなりました。こんなに大変な病気とは。
専門医も少なく、自分がやらなくてはと思いました」
 講演会で趣味のギターを弾きながら、必ず歌う曲がある。「あきらめないで」。
ハワイ旅行を夢見て闘病中の患者を思って作った。「肝炎の原因は薬害、輸血、集団予防接種など、ほとんどが医療行為。患者の悔しさに応えてゆかなければ」


http://plaza.rakuten.co.jp/kangankenshindan/

http://blog.goo.ne.jp/ryokuai_2007/

署名活動、吹雪の中も 医療講演が終わった後も、先生は、皆さんと頑張って行動されています

街頭署名予定 医療講演や肝がん検診団などの合同企画分

3月9日月 11:00から 札幌市中央区役所前

3月12日は5時頃 JR研修センター(札幌市東区北5条東10丁目)そばのアリオ札幌


3月28日土  北見 午後4時~ 医療講演の後 場所は調整中

3月30日月  滝川 午前10時~ 市役所前
3月30日月  旭川 午後13:30~ イオン店内の予定

4月11日土  帯広 17:00~(早く着いたら16:30から) 帯広イトーヨーカドー前

4月13日月  西区 医療講演2時から4時
           街頭署名 16:30から17:30 地下鉄琴似駅とダイエー

5月16日土  北見 街頭署名 16:30から17:30

5月28日木  江別 街頭署名 16:30から17:30 JR駅前 医療講演6時から

5月31日日  函館 医療講演2時から4時 街頭署名16:30から17:30

6月18日木  小樽 17:00から17:30まで(早く着いたら16:30から) 医療講演 6時~

ご一緒できる方、もっと街頭署名にいい場所がありますと言う情報あれば,メールや、
肝がん検診団の留守電に入れてくれたら折り返し連絡いたします。

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肝がん検診団 団長
C型肝炎問題を考える会 代表代行
札幌緑愛病院 肝臓センター所長  川西 輝明

肝がん検診団 札幌緑愛病院内
電話番号 011-350-1008

札幌緑愛病院 肝臓センター
郵便番号 004-0861 札幌市清田区北野1条1丁目6-30
電話番号 011-883-0121
メールアドレス terurin@ra2.so-net.ne.jp

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4月25日(土)  福岡医療講演会  市民会館にて

医療講演会が 4月25日(土) 福岡にて開催されます

今回は、全国でも有名な肝炎治療の専門医 谷川久一先生をお招き致しまして、
肝炎治療の最新情報とその課題についてのご講演を行います。

 第二部では、薬害肝炎治療体制・政策勉強会を予定しております。
「肝炎対策基本法」の意義・動き。現在の活動状況報告
(肝炎患者支援のための全国キャンペーン)。
県担当者そして、弁護団による肝炎治療体制・政策等についての学習会が行われます。
肝炎法案に携わっていただいた国会議員・地方議員の先生方も多数ご出席されます。

 皆様、万障お繰り合わせの上、ぜひご出席くださいませ。

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<開催日>: 4月25日(土)13:30~16:30

<場所>  : 福岡市民会館 (小ホール) :福岡市中央区天神5-1-23
               ℡ 092(761)-6567     (天神北・須崎公園の近接)
<参加費> :  無  料

<内容>      第1部    「医療講演会」

      講師: 久留米大学名誉教授(現 国際肝臓研究所理事長) 
        
            谷川 久一 先生

           「ウィルス性肝炎に関する最新の治療とこれからの課題」

     ~B、C型肝炎の疫学的な情報、病態の基礎知識、
                     薬物治療の現状や将来の治療薬についてなど~

       第2部   「肝炎治療体制についての学習会」

 県担当者そして、弁護団による肝炎治療体制・
                           政策等についての学習会を行います。
      〇肝炎患者支援のための全国キャンペーンについて (薬害C型肝炎九州弁護団)

      〇B型肝炎についての訴訟説明 

検証会議続行します


20年度の薬害C型肝炎の検証会議は、3月30日に第12回が、
厚生労働省17階 専用第18~20会議室にて、枡添大臣(後半出席)の下、開かれました。

中間報告として、出された資料で、国、企業の責任の所在は、ある程度明確になってきました。
多くの国民が、何の罪科も無いのに、感染させられ、殺されたのですから、
そして、なおも、私達、被害者は、今後も治療に苦しみ、肝臓癌、肝硬変 その他の副作用に寄る病にも戦って生きていかなければなりません。
その重罪は、裁きが下されるべきです。

毅然とした態度で、この先も検証をして頂きたい
みんなの命がかかっています。

眼を通した資料に寄ると、製薬企業は、感染発覚がマスコミ等に知られる前に、
プール血漿の保管しなければならないデーターを廃棄処分していた。
という一文がありました。

それさえあれば、カルテの無いC型肝炎患者の多くは、証明出来たかもしれません。

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フィブリノゲン製剤中のHCVの遺伝子解析による証明と

同一ロット投与による感染の証明

本来製造された製剤について、少なくとも生物学的製剤については全ての製造ロットのサンプルを、保存しておき、問題が生じたときに検証できるようにしておくべきであるが、ミドリ十字社は、全てを回収して直ちに全てを廃棄処分してしまった。したがって製剤は殆ど残っておらず、ロット毎に問題点を追跡することは極めて困難である。全ての製剤ロットについて廃棄するというミドリ十字社の所業は医薬品メーカーとしてあるまじき行為であり、強く非難されなければならないし、今後二度とこのようなことが起こらないようにしなけれなならない。

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水口先生  本当に鈴の様な声で、この1年 検証会議を ぶった切って来られました。  

その強靭な思想 熱い心 優しいお顔と裏腹に、凄い方です。 そして ほんとうに綺麗な方です。
今後の検証会議で 貴女の勇姿を ! 
 いいえ 美しいお姿を見られるのは嬉しいです。 

水口弁護士 


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