2009年12月

大晦日です 来年に向けて


 今日は元気に過ごせました。体調も良くなってきて・・一番 私が ホッとしています

しかし、検査の結果は すべて徐々に悪くなってきてるので、無理をしないように 来年もゆっくり生きていきます。



私は、原告として患者として 何も見えない 真っ暗な夜の闇の中を彷徨ってきました。

誰が わたしたちに こんな試練を負わせたのか?

私に 鬼のような憎しみの心を持たせたのか?

この先 みんなは どうなるの?


「 今後 薬害の無い世界を作ります・・」  だけど、薬害に汚染された過去はどう、決別するのか?

病に苦しみ 生命を弄ばれ 報われない死を強いられる

今、この時にも、友は涙で顔を覆っています

まだ、わたしは 許さない 

この事件の 真実を どうか暴露してください  

闇に葬らないで






副題を外せます

2年前から副題で
「インターフェロンが月1万円で~10月2日、民主党がB型C型肝炎対策緊急措置法を参議院に提出、すべての肝炎患者の救済を目指す」
 は、実現される見通しが立ちましたので、やっと外せます。
ご尽力頂きました議員の皆様 霞ヶ関の関係者の方々、有難うございました。

まだ、たくさんの人達が自分の感染も知らず、立ち止まっています。
人間一人ひとりは大切な存在です。
肝癌 肝硬変などで、崖っぷちに追い詰められている その恐怖は当事者本人しか解り得ない苦悩です
どうか多くの方の知恵を結集して なんとか より良い方向へもって行って
導きくださる様に祈りたいと思います。

深夜 救急車にお世話になりました


昨夜は きつかった
救急車を頼んでもらったのは、何回かあるんだけど、とにかく 歩けない
情けないけど、一分一秒でも、速く楽になりたい

最初 吐き出した頃は、自分で洗面所やトイレで始末しながら それでも立っていた。
吐き出して止まらなくなり、胃液の他に 赤いのが混じってきたらしい
もう眼も開けてられない 苦しいので、どうにかしてほしい もうそれだけだった
這って玄関まで行ったんだけど どうも それから行けない

汗が出て 頭から びしょびしょになっていた 寒気がきた ガタガタ震えていた 病院では布団を2枚重ねていた。
いいから 早く何時もの様に手当てをして欲しい
そればかり思っていた
とうとう救急車の人は 見ていなかった 眼を開けることが出来んかった
救急車に載せられたとは 判っている 意識は、あったと思うが なにせ 苦しかったので、

救急隊員の方 昨日は ありがとう お世話になりました。

今月は 病院 深夜に行ったのは 2回目だ

がん粒子線治療について 

粒子線治療について  

1回の治療に 約300万かかります。 保険適用では無いです 現在はまだ、治療出来る施設も限られています
 肝臓癌の患者に 肝臓移植以外の治療法として 今、注目されています。
 本当に最期の最後で、移植治療も難しい方達が、望んでおられます。
 先日 議員さんの所に話をしに行ってきましたが
 しかし、まだまだ、こういう治療法は知られていません。 


他サイトより転載

粒子線治療は、サイクロトロンやシンクロトロンという加速装置で光速に近いスピードまで加速された陽子や重粒子を、
がん組織に照射する治療法です。がん病巣をピンポイントに狙い撃ちすることができるため、「切らずに治す」がんの最新治療として注目されています  

通常の放射線治療で用いられるエックス線は、体をつきぬけてしまうため、病巣の前後にある正常の組織もかなりの線量を受け、副作用が生じる原因になります。

従来のX線では治りにくいが、粒子線なら非常に高い確率で治るがんは「絶対的適応」と分類され、ほくろのがん
とも言われる悪性黒色腫、体幹部骨・軟部組織肉腫、頭蓋底腫瘍、そして肝臓がんが該当します。

これに対して、粒子線は体内に入ってもすぐにはエネルギーを放出せず、停止する直前に集中的にエネルギーを
放出して、大きな線量を組織に与える性質があります。

これを発見者の名をとってブラッグ・ピークと呼びますが、がんの治療では病巣の深さや大きさに合わせてこの
ピークの深さや幅を拡げることにより、がんをピンポイントを狙い撃ちすることが可能となり、
副作用を減少させることができるようになりました。

手術の必要がないため傷跡は残りませんし、痛みもありません。治療時間も1回当たり30分と短く、
体への負担も少なく高齢者の方にも適しています。

早期の肺がんなら1日で根治できるケースもありますし、エックス線ではなかなか治すことのできない
肝臓がんでも、粒子線だと切らずにきれいに治せることが多いとされています。

治療準備のために血液検査や心電図、呼吸機能検査を行なうので、最初は入院が必要となりますが、
治療中は通院が可能な人は外来で治療を行い、普段通りの生活を送ることができます。

予定の照射回数が終了したら、効果判定のためのCTやMRIによる検査を受けて、治療終了となります

また費用の問題も無視できません。通常のX線治療は保険適応で、最大でも15万円前後の負担となっていますが、
粒子線治療は保険適応になっていないため、300万円前後が全額自己負担となります。

保険収載はめど立たず

 これらの粒子線治療は、現在、先進医療の枠組みの中で行われている。
そのため、患者は粒子線治療だけで約300万円を自己負担する必要がある。
この治療費は、先進医療の対象となっている技術の中でトップ3に入る高額だ。
今後、患者の経済的な負担が軽減するためには、粒子線治療が保険診療として認められる必要がある。


鹿児島で、がん粒子線治療研究センターが2011年4月にオープンします

B型肝炎訴訟シンポジウムに寄せて


12日は、渡辺通り電気ビルにて「肝炎対策基本法と残された課題‐B型肝炎訴訟の全面解決を求めて‐」の
シンポジウムが開催されました。
私は、その前に労働者組合の方で 薬害肝炎訴訟についての話をして 急いで駆けつけました
100人以上の人々が集まって、若い学生さん達が手伝いを一生懸命していました。
C型肝炎訴訟の時も大学生の支援の方々が 本当に助けてくださいました

今度は 私達も支援にまわります。