2010年10月

薬害教育検討会

数回の会議を経て、普段 小難しい議論などに関わる事が無い一般庶民の立場から、

もう一回、議事録等、見直してみようかと思うのだけど、さらに判らなくなっていく、

それでも、厚労省の人達は、なんとか被害者の立場に立って、やってくれてる と思う。

これが、むかしのお役所だったら、こうは、スムーズにいかないだろうなと皮肉くなるのは、もう

還暦近くなる年季のせいか・・・

前回から、議論されてる 副読本の中にくすりの効用を入れたい  という 話がずっと再燃して燻ぶってる。

率直に言って 私は入れたくない!

中学生に サリドマイドは、妊婦が服用して、アザラシ状の赤ちゃんが産まれた 

その事で、たくさんの命が亡くなったり、現在でも、障害を抱えて、苦労している人々がいる。

「けれど、別の病気には効果があるようです。 もう、被害を 乗り越えて 次に進みましょう 」

なあんて、学者のように、そんな風に こだわりを捨てて、一足飛びに考えられない

せめて、中学生に教えるものは、そこまでの技量が必要なのだろうか?

だれか すっきりと 仕分けしてほしい・・・・・・




ウルソ 2錠 アマリール 2錠 毎日朝 主人が買ってくる野菜ジュースで飲む。

とわに

350万人のいのちのために 東京原告141番

薬害肝炎とのたたかい―350万人の願いをかかげて―   薬害肝炎全国原告団出版委員会編 桐書房


お疲れさまでした 安らかにお眠りください
心よりお祈りします。

貴女と出会えたことは、私の人生で とても心和むひとときだったと思います。

その上品な面立ちと優しいまなざし、思いやりある言葉は、

闘争心むきだしの私のささくれだった心に、ゆるやかな癒しを与えてくれました。


貴女の書かれた文章のラストの部分を引用します

「 これからも原告として、すべての肝炎患者の思いを繋げる活動に、参加していきたいと思っています。 」

 
いつまでも私たちは貴女と共にいます