2011年01月

一昨日と昨日

22日に 三周年記念集会があり、翌23日には全国会議が、ここ福岡でありました。
遠方より たくさんの方々が集まってくださり、楽しく賑やかに行われました。

今後の肝炎対策の推進を誓い、皆で一層 力を合わせていく一画となってほしいものです。

会議の中で、昨年 お亡くなりになった 大沼さんの事を書かれた資料が一枚入れてありました。
故人の業績は、私達一緒に行動を供にした者しか、分かりません。
私は、遠く九州で、参加して行動したくとも、即 上京出来る訳ではありませんでした。

その中、何時も彼女の名前が、メーリングに上っていました。
しかし、もう 彼女は出られません。 参加出来ません。
彼女があれほど、一生懸命に参加してきた数々の行いは、もう、彼女は振り返えることも、出来ないのです。
志半ばで倒れた仲間に畏敬の念を持って 祈りたいと思います。

携帯の電話番号の中に彼女の名前があります。
この連絡先を消すことは出来ません。 
もう彼女に電話する事は無いのに・・・・

人間と動物を分けるものは、「敬」と「恥」だといいます。
動物に尊敬 の念や恥ずかしいという思いは見られません。
こうした高度な感情こそが動物と人間を 分かつ最大の違いでしょう。


明日は三周年記念集会が福岡であります。

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嗚呼 今日も一日過ぎる 
だけど、疲れたけど、とても嬉しい、心もハッピーです。

薬被連からの、急な要請で大阪での薬害イレッサ アストラゼネカ本社への行動に
3名の方が肝炎原告団から行ってくれました。

その前の東京で19日の院内集会にも、山口美智子代表、坂田さんが参加してくれ、14日の厚労省要望書提出行動にも、浅倉さん、他3名もの有志の方々が動いてくれたのです。

同じ原告団の中でも、なんで 別の薬害の行動に参加しなくても、自分たちで行ったら と言う人も 様々な意見はあるとしても、今まで、薬害イレッサの近澤さんたちは、私達薬害肝炎の裁判、抗議行動には、応援に何時も来て頂いて、本当に身近に感じていましたし、有難かった。

同じ薬害被害の団体として 手を取り合って薬害の根絶を目指す同士です。

みなさん 有難う・・・・

それから 九州原告の方の手術がありました。 とにかく、元気になって ほしい。
ただ、無事でいて 

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薬害イレッサとB型肝炎

今年は、和解の勧告が裁判所から次々と出され、国 厚労省の対応が、今、問われています。

被害の実態を重く受け止め、真摯な正義を行ってほしいものです。

ただ、一部の官僚の采配で、歴史に汚点を残さないでください。

「 このイレッサの被害については,医療の現場や,殆どの薬害被害者の団体では
薬害とは、認識をしていない事は確認済み?とか,それが,このような裁判所の勧告の内容で驚いている,
到底テーブルに着くことは出来ない。」

と、話をしているのだそうで、   本当に情けない
私達 薬害被害者の団体で、イレッサを何時も私達の問題として、一緒に行動しているのに、おかしい話です。
どこに、他の薬害団体があるのでしょう?

薬害肝炎の時も、異常で莫大な補償金額を 政府や議員に提示して、解決を遅らせた官僚もいたと聞いています。

手段を選ばず、我を通す。 まさかね?

本当に国民を助ける公僕なのか?

私の知ってる厚労省の方々には、こういう方は おりません。

居ないと信じています。

B型肝炎への対応が 本日朝 ネットに載っていました。

早く 和解の道が開けると 良いですね。




肝臓医療講演 and 歌の集い in 福岡 2011年2月5日 午前10時から午後2時半



2月5日(土)九州福岡での医療講演を企画しました。 2010.12.30記載
会場が非常に広いので、是非たくさんの方に参加して頂けたらと思います。
広報等協力お願いできれば幸いです。
ポスター添付しました。活用して頂けたら幸いです。大きいポスターファイル希望の方はお知らせください。
場所はFFB(福岡ファッションビル)の2号ホールです。100人くらいはいれます。
たくさんのウイルス性肝炎の患者さんや家族支援者の方が参加してくれたらと思います。
ブログでの紹介はこちら
http://blog.goo.ne.jp/ryokuai_2007/e/b37d5bf5e9b47d1e920000637aa2f728

肝臓医療講演 and 歌の集い in 福岡
日時 2011年2月5日 午前10時から午後2時半
場所 FFB(福岡ファッションビル) 7階 2号ホール
住所 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前2-10-19
   TEL 092-431-7531(代) http://www.ffb.jp/

共催 インターネットで結ぶ肝臓患者と支援者の会 肝がん検診団
後援 募集中

プログラム
9:30開場 ビデオ上映(NHKでの放映分)
司会 インターネットで結ぶ肝臓患者と支援者の会 会長 川上 博史
10:00から
肝臓医療講演
きっとかなう夢のために 肝がんの不安の無くなる世の中を目指して
ウイルス性肝炎肝がんの最新治療と肝炎対策の現状について
講師 札幌緑愛病院 肝臓センター所長
    肝がん検診団 団長      川西 輝明 先生

11時くらいから質疑応答
11時20分から 歌の集い あき(川西 輝明の) ギター弾き語りとともに
あきらめないで、きっときっとも歌います。音響とかはないのでコンサートみたいに期待しないで下さいね。
みんなの元気が出るような曲の構成にしたいと思います。是非講演の後もご一緒に。

12時から昼食(今回は各自持参お願いします)
患者さんと支える仲間たちとの交流会
 昼食を取りながら、参加団体の自己紹介。患者さん同士の交流、自己紹介は、時間の許す範囲で。
14時半終了 後片づけ

こんな感じで考えています。是非たくさんの方に参加して頂けたらと思います。
いろんな肝炎に関連した活動をされている団体の方々の参加があればと思います。
ちょっとずつやり方や方向性は違っても肝臓病で悩むことはについては共通の面があるので、そこの部分で気持ちを一つにしていってくれたらと思います。みんなで歌を歌って交流して楽しく元気になれる会になって欲しいです。

追記 会場内で、団体の紹介やパンフレット等配布して頂いてかまいませんので、是非御連絡頂ければと思います。
    後援をして頂ける団体があれば御連絡下さい。ビラ、ポスターに追記していきます。
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肝がん検診団 団長
C型肝炎問題を考える会 代表代行
札幌緑愛病院 肝臓センター所長  川西 輝明

肝がん検診団 札幌緑愛病院内
電話番号 011-350-1008

札幌緑愛病院 肝臓センター
郵便番号 004-0861 札幌市清田区北野1条1丁目6-30
電話番号 011-883-0121
メールアドレス terurin@ra2.so-net.ne.jp