2011年02月

春が待ち遠しい


線香をあげ、去年 亡くなった母の事を考え、子供の頃、聞いた終戦時の引き上げの話を思い出しました。
終戦時、私の母は、当時15歳、朝鮮から、着のみ着のままで引き上げてきて、博多港に着いた。
日本が見えた時は、本当にホッとして安心した。
 と話していました。
外地(朝鮮)に仕事で一家で住んでいましたが、敗戦が決まり、日本人だという事で、暴徒に追われ、家の2階から飛び降りて逃げた。 と
一緒に帰ってきた姉は 妊娠していたそうですが、 その後、お腹の子とともに、亡くなった。
苦労の連続だった母の話を聞いて育った私は、社会の不正義は 大嫌いになった。

母は、何時も優しく、あの温かさは もう求められない。
私は、なにもしてあげられなかった。
いつも、私の事を心配してくれた
もう一度 生まれ変っても あなたの子どもに産まれたい。

スポンサーサイト

明日の事

朝 JALで羽田へ

昼 から  厚労省にて 第三者監視委員会の件 で 薬害肝炎原告団と厚労省との協議

午後3時から 肝炎対策協議会傍聴 に出席

その後、色々と話し合いがあります。

東京に行くと よく歩きます。 
歩く事は 普段、車ばかりの私には、とても良い事なのですが、

いつも、足が パンパンに脹れて、カチンカチンに硬くなります  特に右足がひどいです。
今も足をマッサージ機で マッサージしています。
糖尿病の方は、まだ、よくなりませんが、今年秋には IFの治療を始めたいので、何とかしないと

肝硬変 癌になると、みんなに心配かけるので、・・・・
すごく焦ります。

もう肝癌になって苦しんでいる方には、なんと言ってよいのか ・・・・・・
私に その苦しみは、理解する事は 難しい、

当人しか 解り得ない 地獄の苦しみだと 思うし、
本当に 命は 一つしかないのだから。。。

判った様な事は 喋っちゃ いかんやろうと 思う

この頃、生死感について すごく 考えることばかり あって
今年 60になる わたしだから・・・



つらい事 悲しい事 


生きていれば 悲しい事が この世はいっぱい

人に情があるから 苦しみも多く

悩み 泣き叫んで 胸が張り裂けそうになる

誰かに縋る 神仏に祈る

心の平安を 揺るぎない安心を

いつも笑って 過ごせる 平常を

温かい 人の心を

まだ 遠い 

でも そこまで来てる

                  かずみ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。