2011年03月

どうしたらいいのかわからない


10日の早朝、ギシギシガリガリ という、鉄骨が軋む音で眼が醒めた。
ベッドが揺れている。 少しして 落ち着いたので、
不安に思いながらも、身支度をして、ホテルの朝食をとり、議員会館に出かけた。
そして、夕方 羽田から九州に帰ってきた。

翌日 午後 主人とテレビをつけて見ていたら、地震が始まった。初めはあんなに大変な事になるとは 
思いもしなかった。 いつもの地震と思っていた。
こんな 壊滅的なひどい地震だとは 誰も思ってなかった と・・・・

津波が高いらしいと 分かって 九十九里の近くに住んでいる叔父に連絡を取ろうと 何回も電話するが、
やっと 携帯に繋がる。叔父の所では、停電で、津波が来る事すら 知らなかった。
2メートルだから 気をつけてと言った後、津波予報が 10メートルに変わって また 急いで連絡した。
叔父は海に船の様子を見に行きたかったみたいだけど、止めた。
あとで、止めてて良かったと聞いた。 

友人に連絡するが、彼女は、福島原発の30キロ程に住んでいる。
原発は どうなるんだろうか?

しかし、たくさんの支援の人達がいる。



今の時代のテレビ内容

普通いつもTV見てなかったんだけど、今日「外交官黒田康作」を見て
あれ! これって薬害(犯罪)追求だったんだ 
イレッサじゃん これ間違いなく  凄いな! テレビ局 
主演の織田裕二 カッコイイ 
いろんな圧力がかかったんじゃないのかなあ?

今どきは、こんなドラマが作られるんだ と 凄く感心していました。

イレッサ発売の時は、すごい新薬が出ましたと大々的に宣伝していて、
そして 間質性肺炎で苦しんで亡くなった800人以上の患者の思い 残された遺族の嘆き
 悲しみなど、どこ吹く風のように、

先ごろは、国立がん研究センターの嘉山孝正理事長
「イレッサは、薬害ではなく、副作用の問題で、副作用の責任を問えば、医療は成り立たなくなる」の
妄言を吐き、
「医療が成り立つ」為には、人の命など 彼らには眼中に無いのか!

「副作用?」で、 こんなに多くの人が苦しんで死んでいくのは、犯罪ではないのか?
テレビ「黒田康作」で、言ってたように、癌になったあなたが悪いのか?
患者は、モルモットだったのか?
医療人の認識が こんなにも、高みの見物的な感覚で良いのか?
保身だけに走って、情けない。
医療界は、もっと国民の声を聞くべきだ 
患者側とともに 歩むべきだと思う。
医者も患者も同じ目線で、
隠蔽は いけない
陰謀は もっと悪い