2011年07月

きっとかなう夢のために ー肝がんの不安が無くなる世の中を目指してー 


ーきっとかなう夢のために ー肝がんの不安が無くなる世の中を目指してー 
   ウイルス性肝炎の最新治療と肝炎対策の現状について


大阪で8月6日土 午前10時から12時講演会歌の集い、午後交流会 別会場にて
チサン ホテル 新大阪
〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島6-2-19
(TEL)06-6302-5571 (FAX)06-6305-0083

福岡で9月17日土 午前10時から12時講演会歌の集い、午後交流会 別会場にて
住所:福岡市博多区博多駅前1-14-16 博多駅前センタービル4F L
交通: JR博多駅「博多口」より徒歩5分

プログラム 各地同様です。
午前9時半開場
はじめに 午前9時半 患者団体と支援者から

  第一部 午前9時40分 肝臓医療講演
 ウイルス性肝炎の最新治療と肝炎対策の現状について
 講師 肝がん検診団 団長
     札幌緑愛病院 肝臓センター所長 川西 輝明 医師

第二部 午前11時20分から20分
 歌の集い ギターの弾き語りとともにシンガーソングライターあき

第三部 別会場にて 午前12時すぎ
患者さん支える仲間たちとの交流会

恒久対策の充実の訴えを含め頑張っていこうと思います-。


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肝がん検診団 団長
C型肝炎問題を考える会 代表代行
札幌緑愛病院 肝臓センター所長  川西 輝明

肝がん検診団 札幌緑愛病院内
電話番号 011-350-1008

札幌緑愛病院 肝臓センター
郵便番号 004-0861 札幌市清田区北野1条1丁目6-30
電話番号 011-883-0121
メールアドレス terurin@ra2.so-net.ne.jp
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薬害を学び再発を防止するための教育に関する検討会ガ引き続き始まりました


21日は、薬害に関する資料収集・公開の仕組みについての会議に出席しました。
検証会議の最終提言の中で、「薬害研究資料館」の設立という項目があります。
今回から、その協議に入ります。
 
  提言抜粋
「全ての国民に対する医薬品教育を推進するとともに、二度と薬害を起こさないという、
行政・企業を含めた医薬関係者の意識改革にも役立ち、幅広く社会の認識を高める為、
薬害に関する資料の収集、公開等を恒常的に行う仕組みを設立すべきである」

薬害研究資料館の設立には、まだ、今後いろいろと難航するかもしれません。
しかし、今まで何十年も、この構想はあったにも関わらず、国は、次から次へと薬害を発生させて、
肝心の国民の生命 安全をなおざりにして来た。
一度、薬害を起こすと失われた生命、障害、被害は取り戻せない


http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001ihpz.html

{世界肝炎デーについて
 WHO(世界保健機関)は、2010年に世界的レベルでのウイルス性肝炎のまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消や感染予防の推進を図ることを目的として、7月28日を“World Hepatitis Day”(世界肝炎デー)と定め、肝炎に関する啓発活動等の実施を提唱しました。}

7月28日が世界肝炎デーという あまり喜べない記念日になった。
こういう記念日が 肝炎が撲滅されて いつの日か 無くなってしまう未来を目指してほしい


今年の大臣協議


今年の大臣協議は、大臣が思ってたより好意的で、優しそうだったし、内容的に良かったのですが、官僚体制の中 細川大臣がどこまで粘り強く審議して、法案改正して頂けるか、身体障害者適用問題もまた、肝性脳炎になって
訳分からない状態にならなければ、そして、死の一歩前までに、病気が進まないと 障害認定しない 現在の制度、
弱い者は、置いてけぼりの この世の中・・・・

かの有名な写真を思い出します。「ハゲタカの前に、力尽きる 幼いアフリカの少女を」

今、みんなの力で 何とかこの苦境を潜り抜けていかないと 多くの患者救済には、まだ程遠く 気は焦るばかりです。

患者の中にも、マイナスになり治癒出来た人と、他の治療困難な患者、なかなかインターフェロンが効かないで
何回も挑戦しても、徒労に終わる情けなさ

治った人は とても良かったでしょう・・・
しかし、そこで まだ治っていない人達の事を 振り返って欲しい

私は 今、IFを受ける事も出来ない 私の様な患者も多いと思う。