2011年09月

肝炎の併用療法で3人死亡 厚労省が注意を指示

ニュースソースより引用


C型肝炎になると糖尿病を誘発しやすいことを東大医学部の小池和彦教授(感染制御学)らが
8日までに、動物実験で明らかにした。
ウイルス感染で起きるC型肝炎と、肥満や過食が引き金になる2型糖尿病の関連性は疫学調査で
報告されているが、因果関係を生体で確かめたのは世界で初めてという。  
人でも同じ現象が起きていると考えられ、同教授は「C型肝炎患者は肥満、食事などに特に注意を」と
指摘している。  
2型糖尿病は、血糖値を下げるインスリンがうまく作用せず発症する。  
同教授らは、C型肝炎ウイルスが作るタンパク質が肝臓でできるように遺伝子を導入したマウスを作製。
インスリンを注射して一時間後に調べると、正常なマウスの血糖値は注射前の30%に下がったが、
遺伝子を導入したマウスは48%にしか低下しなかった。  
遺伝子導入マウスは高カロリー食を与えると肥満になり糖尿病を発症したが、
正常なマウスは高カロリー食でも発症しなかった。


肝炎の併用療法で3人死亡 厚労省が注意を指示C型肝炎の新しい治療薬リバビリンと、抗ウイルス薬インターフェロンの併用療法を受けた患者3人が、
脳出血などを発症して死亡していたことが分かり、
厚生労働省は10日、販売元のシェリング・プラウ(大阪市)に対し、
医療機関に安全性情報を出して注意を呼びかけるよう指示した。
 厚労省によると、昨年12月から今年8月にかけ、同社のリバビリンとインターフェロン
(商品名イントロンA)の併用療法を受けた
40-60代の男性4人が脳出血を起こし、うち2人が死亡。別の男性1人が硬膜下血腫で死亡した。
脳出血の4人はもともと高血圧で、うち2人は糖尿病など、脳出血を起こしやすい状況にあったという。  
インターフェロンの高血圧や糖尿病患者への投与は慎重に行うよう求められていたが、
同省は、併用療法では脳出血という重大な副作用の危険があることなどを、
両剤の使用上の注意に盛り込むよう指示した。

第六回目の会議だったはず

本日の第6回厚生科学審議会医薬品等制度改正検討部会の傍聴に参加しました。
蒸せ返る会議室内
150名の傍聴人のほとんどは、製薬企業の社員
なぜ、会議の時間が、夜6時から8時までの時間帯だったのか?
会議室が、3室ぶち抜いて用意されていたのか?

薬事法改定が、掛かっている大事な会議だったから

薬害被害者 肝炎原告等は、このような現場では、しょせんお飾り に過ぎないのか?
会議の討論も 患者団体代表とやら、国企業側患者様が、迅速な新薬の承認をとか、医療の萎縮は、
あってはならない と製薬企業に有利な発言に終始

新薬には、信頼性、安全性が、優先されて承認するべきで、患者が早く新薬を待っているからなど、
余りにも安直な意見が、出され
情けない。
第三者監視委員会にも
こんな方が、入るのかと思うと、心配です。

この国では、薬害になった人は、仕方なかったになりそうな委員会

坂田さんは、こんな中で、自分の筋の通った意見を
一生懸命話されてました。

しかし、今回の会議 傍聴席の多くの白いカッターの群れに 製薬企業の委員は、
強い口調で企業側の論理を飛ばしていました。

製薬企業側、その倫理観が違う企業ベタベタの委員が薬害の監視をするなんて 
私たち 薬害被害者にとって言語道断な事が今後行われる
歴史の一ページが始まる。

何か悲しい
変わってしまった。

IさんEさんHさん東京のお父さん、。
今日の傍聴お疲れ様でした

少し疲れました


きついけん  何もしたくない

きょうの福岡は 残暑厳しく すごく焼けました

  ジリジリジリ  って  感じ

このところ、東京行ったり、とにかく仕事も忙しい 毎日高速に乗ってる

きつい きつい ああもう お顔もゲッソリ  ストレスもたっぷり

この間の事であるけど
私信のメールって、やはり 気をつけて 送らなければ、転送されたり、
それを持参して文句言う輩も居るから。本当に気をつけなきゃいけないわ

メール受信者に至っては、無断転送した事の、何が悪いと開き直る
転送した後の拡散に至っては、まったく関係無いとのたまう
無責任極まりない

そういう人の本質が解って 反面良かったかもしれない
体調が悪いとかの問題ではない
人間 不調の時ほど 本音が顕れる


ネットで検索すると、
 辞書には「メールは、コンピューターの端末どうしで行う、個人間のメッセージ通信」とある通り、
メールは私信である。それを当事者の知らないところで勝手に全文を暴露するのはいかがなものか

と書かれてる。

本当に気をつけな いかん