2012年08月

大臣協議

8月3日 厚労省 大臣協議
ロンドンオリンピックの真っ只中 今日は、公的に厚労省大臣に直接話す1年に一回の機会

※来年1月に、期限が迫ってる救済法の請求期限の延期を求めた。
小宮山大臣は、給付金の請求期限を延長するには、 議員立法でとの発言

※インターフエロンの長期少量投与に対する助成の件では
5月に作業部会での、厚労省官僚の否定的な発言を、そのままオウム返しのように、
小宮山大臣の、口から聞くことになりました。

薬害研究資料館設立に関しても、初っ端から、「ネットだ、Webで、」とか、で、誤魔化す。

私は、薬害スモンの被害者は、今は、もう78歳が平均年齢で若い方たちも、居られるが、
キノホルムで失明されてる方等が多くで、インターネットだウエブだという事は?
彼らを抜きにしてる話だと 言ったけど・・・・

小宮山大臣は、そういう被害者の境遇には まったく感知せず、

「 ネットの方が若い方が、いつでも見れる 」
と 言い、
「 箱物を作っても、誰でも、見に来る事は、出来ないでしょう。」
との お言葉!

そう言いながら、「WEBだけでとか 言いませんけど」 と 
また、厚労省側と同じような嘘を平気で言う

本当に、この人は、何の為の、厚労省大臣なのでしょうか?
いつも、聞いてた、官僚の言う言葉そのまま
情けない
今まで、厚労省大臣で、こんなにも、官僚主導の行政のトップは、居なかった。

私達の発言する内容は、事前に、分かっているので、それを、初っぱなから、封じるような、
そんな論法が、小宮山大臣が、得意と、されるのであれば、心から信頼できない と思う

山口代表、鮎京弁護士、Vs 小宮山大臣 厚生省官僚
今まで こんな原告 被害者の話、意見に非情になった大臣は、おられませんでした。

傍聴していた皆は、小宮山大臣の資質を疑っています。
ひいては、民主党の政治にとどめを刺しました。

厚生労働省の大臣として、今までの中で、一番良かったのは、舛添要一氏だったと
とても誠実な方でした。

私達は、舛添さんの復活、今後の彼の政治における役割に期待します。

肝炎デー 7月28日のこと

世界肝炎デー240728

東京の広尾、ジャイカ(JICA「地球ひろば」)にてイベントが開催されました。
第一回目ということもあって、前首相の菅直人氏も出席されていました。
当初、200人程 集まる予定が 会場いっぱい、になって たいへん多く盛り上がっていました。
福島瑞穂、福田衣里子 田中和徳 赤松正雄 田村智子 党派を超えた各議員が発言され、
正木尚彦先生、鈴木利廣先生の講演も内容が充実していて、参加して、お話を聞けて、
九州から、一人だけでしたが、来て良かったと思いました。


世界肝炎アライアンス 会長 チャールズ・ゴア氏 も わざわざ、この日 日本に来られて挨拶をされていました。
ゴア氏は、C型肝炎は治癒出来たが、糖尿病になってしまったと、PFに書かれていました。
私も糖尿病になっていますので、何とか改善して A1Cを7くらいまで下げて、インターフェロンが使えるようになりたいです。