2012年09月

広島大学薬学部

25日 26日は、 広島大学の合宿勉強会で講師として行きました。
 薬被連の方から 各薬害被害者 8名の講師で グループ学習2日間行われ、
今回は、オブザーバーとして
新潟医療福祉大の片平先生 、立命館大薬学部浅野先生 、
東京女子医科大、東京大学、
PMRJ医薬品医療機器レギュラトリサイエンス財団の取材等、入りました。

泊まってるホテルの部屋から眺める広島の海は 穏やかで美しく、また、来年もこの風景を見れる事が
出来ればいいなと願っています。

広島大学の学生さんたちは、素直で思いやりがある とても優秀な学生さんたちです。
こんな若い方たちに 薬害教育の原点を判っていただき、
国民の健康を守る最前線に立っていただけることは
理不尽な被害を受けた 私たちの願いです。
 

全国原告団の会議 大阪

この一週間は、実に忙しかった。身体がオカシイのを何とか持ちこたえさせながら、過ごした。
やはり、日々 体力をつけて生きていかなくちゃあと感じる。
自身の免疫力の無さ、低下に薬の力を借りて、みんなと歩調を合わせて進む。
今回 来れなかった友人達の為にも、知識情報の類を吸収していくのも重要だと思うし、

でも、会議中に電話がかかってきた 吉田さんは、食道静脈瘤が見つかったって 言ってた。
今年になって、テラプレビル製剤で治療してて、やっとマイナスになったばっかりなのに・・・・
C型肝炎の治療の副作用で、腎機能も悪くなり、眼も夜は、ほとんど見えない状態になってしまった と
いつも 零している。
副作用なのに、何の保証も無い。 
私も同じように 肝性糖尿病と言われ、毎日薬を常用しなければならない。
こんな、不平を言わなくちゃならないのも 悲しい。

いつまでも、製薬会社を国を恨む。

それはそうと、昔、C型肝炎ウィルス、エイズ、等に汚染された、アメリカの血液製剤を日本に入れる時、
それに暗躍した人の名前を聞いた。
血液テロに暗躍 笹川