2013年01月

ネットから拾い読みしました

【突破する日本】歴史問題で尖閣を侵食しようとする中国 安倍外交の足を引っ張る人も

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130130/plt1301300708001-n1.htm

内外の勢力が歴史問題を持ち出して、わが国のV字回復を図ろうとしている安倍晋三政権の出はなをくじこうとしている。これは、日本が過去に侵略や残虐行為を行い、それを安倍首相が反省していないことからくる反発からではない。

 現代は戦争ができない時代だ。先進国や大国同士は特にそうだ。だから、実際の戦闘の代わりに過去の戦争の「記憶」を持ち出し、どれだけ被害を受けたかを主張する。

 「被害者」を称することで加害者に対して道徳的に優位な立場に立ち、それが外交やビジネスの場面での関係にもなる。「加害者」は「被害者」に強い主張や要求ができなくなるからだ。戦争についての解釈は過去の問題ではなく、今現在の問題ということだ。

 わが国の固有の領土である沖縄県・尖閣諸島を侵食しようとしている中国は早速、歴史問題をあの手この手で持ち出している。

 その最初のターゲットにされたのは鳩山由紀夫元首相だ。鳩山氏は1月17日、中国・南京の「南京大虐殺記念館」を訪問後、「(旧日本軍が)多くの民間人や捕虜をあやめたことは事実だ。おわびする気持ちを持たなければならない」と発言。尖閣諸島についても日中両国の「係争地」と中国の要人に発言した。安倍首相が中国の軍事的脅威を感じている東南アジア諸国を歴訪して連携を呼び掛けている折も折だ。

 次いで、公明党の山口那津男代表が訪中し、25日、中国共産党の習近平総書記と会見し、その際、尖閣諸島について習氏から「歴史を直視し、正しく処理しなければならない。過去の教訓もあり日本側は慎重に対応してほしい」と言われている。

 尖閣侵食の加害者が歴史問題を持ち出すことで「被害者」にすり替わっている。習氏の求める「慎重な対応」とは日本側は尖閣領有について強い主張をするなということだ。

 28日から31日まで、村山富市元首相や、加藤紘一元自民党幹事長も訪中。中国に親近感を抱く政治家を次々に招いて歴史問題を突きつける。その際、鳩山氏のように謝罪や「尖閣は係争地」との発言が引き出せればもうけものだ。

 安倍政権を揺さぶり、同時に国際社会に日本では有力政治家も「尖閣は係争地」としているとアピールできる。ハニートラップならぬ「歴史トラップ」に引っ掛けようとしているのだ。それもお役御免の政治家を狙って。

 彼らは、国益を主張し、それでいて関係改善を図るべく、周到な準備をしている安倍外交の足を引っ張っているが、自覚はあるのか。

 ■八木秀次(やぎ・ひでつぐ) 1962年、広島県生まれ。早大法学部卒業。同大学院政治学研究科博士課程中退。国家、教育、歴史などについて保守主義の立場から幅広い言論活動を展開。第2回正論新風賞受賞。現在、高崎経済大学教授、安倍内閣が設置した教育再生実行会議委員、フジテレビジョン番組審議委員、日本教育再生機構理事長。著書に「国民の思想」(産経新聞社)、「日本を愛する者が自覚すべきこと」(PHP研究所)など多数。

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会議と5周年記念集会

1月27日 午前中の肝炎の恒久対策の勉強会に出席した。

発言した
「薬害被害者の現状について、他のHIV被害者、スモン被害者、
サリドマイド被害者からお聞きしたこと、医療費公費負担、健康管理手当等、話をしました。

あくまでも 薬害C型肝炎患者の中でも、肝硬変 肝臓癌に罹患して、治療費用など、
自費で、補って、生活も維持していかなくてはならない、非常に苦しい立場を考慮して
薬害という、ことで、国に対して、なんとかならないだろうかと、考え 発言したものですが、

K弁護士は個人的な考えです と前置きして、言われましたが、
HIV被害者は血友病患者で血液製剤感染であろうが、性感染からのHIV患者であっても、
すべて医原病なので、対する補償等は、差などつけられない 

だから 肝炎被害もフィブリノゲン製剤他 薬害と  輸血だけの患者であろうと
同じ医療が原因 と 言われました。

だから、すべての 肝炎患者の救済を念頭においていらっしゃるのでしょう。
でも、このままだと、身体障害者認定などは、確実に程遠い未来になってしまうでしょう。

私の発言を苦々しく思う方も居られるでしょう 「ああ また 金か 補償か 」 とばかりに

自己主張ばかりと 捉えられても構いません。
寝たきりになっては、発言も出来ませんから

一人 北海道の方が肝臓癌になった今後の事をすごく不安がられて発言されていただけで、
他に誰も追求はなく、将来の不安は無いのでしょうか?


しかし、私は肝炎原告団ではなく 薬害肝炎原告団にいますので、
道筋を一番早く交渉出来るのではと思います。
その努力を 今後もしていきたいと思います。


1月の5周年と原告団会議に寄せて

薬害肝炎原告団、 「原告団 」 という団結を意味する言葉に 頼り、ただ信じ 
委ねてきた私の、この人生の大事な10年間・・
そして今、振り返って今後を考える。

原告患者の幾多の方々は、ウィルスがマイナスになって健康な人生を少なからず、取り戻そうとしてるし、
新たな人生の一歩を歩みだそうとしている。

しかし、治癒出来ない原告患者は、まだ、肝炎ウィルスが無くならず、肝炎が悪くなって 
進行し肝硬変、肝臓癌、合併症やインターフェロンの副作用に悩まされ苦しんでいます。
生体肝移植をしても、その後の肝炎転移に苦慮し、莫大な治療費用に心折れ、
虚ろな心にならないでもない。
そんな精神的に追い込まれなければならない現実がある。

私たち原告団は、その事をよく分かっているのでしょうか?
聞いてはいても、見てはいても、スルーしてきているのではないでしょうか?

地域が違うから と、問題があっても、知らん顔していくのが上手な世間の渡り方なのか?

仕方が無いで、このまま終わるのでしょうか?

他人事だから・・・・

私たちの感染は 誰のせい?

薬害C型肝炎の原告患者は、インターフェロン治療等により、ウィルスが 血液中にマイナスとなって、
一応、治癒と言われたら ある程度 健康を取り戻すのかもしれないが、今の原告団の中に どのくらい
マイナスになった方が 居られるのだろうか?
私の周りの友人達は、みんな 治らずに苦しんでいる人達の方が多い。
息子は 若くて男性だったこともあり、今は、、マイナスになってるが、
それも、二重濾過血漿交換療法
:DFPP(血液をからだの外に取り出し、血液中のウイルスを特殊なろ過膜で除去してから、
血漿と血球成分を一緒に体内に戻す治療法)
をインターフェロンと併用した。
相当キツい治療で、紫色の唇は 今も眼に焼きついてる。

友人達は、みんな、肝硬変まっしぐらで、治療費もずっと掛かってる。肝硬変になってても、仕事をしていかないと、独身で 病気持ちで身体が動かなくなるまで、働かないといけない原告もいる。
肝臓移植なんて、無理無理と言う。 どのくらい お金がかかるか、分からないから。
また、移植出来るような期待も余裕も無い。
行動も出来ないだろう。
寝たきりになれば。
生体肝移植をした原告も、その後は、また、体調は芳しくない  という。

私も、これから、どのくらい生きていけるか、治療にかかるお金や時間のこと 考えなければいけない。


近頃、米国海軍の軍人達が、福島第一原発の管理責任者である東電から2億2000万ドル94億円を
健康への損害賠償として訴訟を起こした。
それなら、私たち薬害C型肝炎原告は、汚染された米国からの血液製剤により感染させられたのだから、
昔、宮崎県の亡くなった原告が叫んだ通り、アメリカを訴えたい。
最後まで 正義を!貫きたい

新年の方針


右足が痛むので、サロンパスをベタベタと貼って 痛みを散らしてる。
足のマッサージ器を知人から中古を頂いてるんだけど、これがとっても効く。
昨日は、運転中に とても足が痛くなり、スーパーの駐車場で、一時、休んでいた。
久しぶりにあった知人は、やつれた、痩せたねと いうけど、年をとったし、
一方、忙しいので、なかなか入院する時間が取れない。
今年は 自分の休養に充てたい。

周りのみんなは 肝硬変に進んでいる。 先に感染した わたしが どうも無いはずはない。
アルコールは、まったく飲んでいない。 医師から言われているから、これだけは守ってる。
20代の時も、60代の時も、自分の命は 大切だ。
せっかく、この世に産まれてきたのだから、身体を充分に活かして、生きて 
自然に老衰で人生を全うするのが、人として産まれてきた義務だと思う。

主人とも まだ、旅行をしたり、温泉に浸かったり、楽しい事をしたい。
私で良かったら、薬害肝炎のお話をしたりして、少しでも他人のお役に立ちたい。

今からだ 頑張ろう~~
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