2014年03月

下記のメディアのニュースの件で感想

気になっていた、厚労省のニュースリークの件、

特措法給付金受給者以外の肝癌、肝硬変患者の医療費助成を、検討する 等という
フェアを、装ったようで、何かアンフェアな厚労省側の方針、
医療費助成運動している 患者原告の やる気を、無くそうとしているのだろうか?
一生懸命運動しても、あなたたちには、もう給付金は、出しているから それで、充分でしょう
という事なのか?
肝臓移植を、受けた人は 死ぬまて掛かる医療費に苦しまなければならないし、
C型肝炎になってしまったのは、自分の責任ではないのだけれど、
そのせいで、長期の治療や過去から今までの困難な治療費の支払に追われて
暗澹たる人生になってしまったのは、現実なのですけど、 何か釈然としない。

厚労省の官僚としては、出費を抑える、グッドなアイデアと考えてるのか?
命を区別 選別する  という 誰がこんなふざけた事、言ってるのか!
お名前を出してください。



やっと検討の段階ですが、メディアでは 下記のような話になっています。

メディアのニュースでは、次のように出ていました。


【肝炎患者の医療費助成 検討始める】


予防接種での注射器の使い回しなどで肝炎ウイルスの感染が広がった問題で、厚生労働省は、
感染経路を特定できず、国の給付を受けられないまま高額の医療費を負担している患者もいるとして、
医療費を助成するかどうか検討を始めました。

B型肝炎とC型肝炎を巡っては、予防接種での注射器の使い回しや血液製剤によってウイルスの感染が広まったとして、
患者が集団訴訟を起こした結果、国は責任を認め、因果関係が認められる患者に最高で4000万円の給付金を支払うなどしています。
しかし、母子手帳が残っていないなど、感染経路を特定できないことから給付を受けられずに重症化している患者がいるとみられていて、厚生労働省は17日、患者団体や専門家などで作る協議会で、医療費を助成するかどうか検討を始めました。
国の研究班によりますと、ウイルスに感染した全国の肝がんなどの患者6300人余りを対象に調査した結果、
半数の世帯は年収が300万円未満で、およそ3人に1人は「生活が苦しい」と答えたということです。
厚生労働省は、予防接種などで感染した可能性がある肝がんや肝硬変の患者で給付を受けていない人を
対象に検討を行う方針ですが、感染経路を特定できない患者に助成を行うのは難しいという意見もあり、
慎重に検討を進めることにしています。

ハードな日々


風邪がぶり返して、咳が止まらず 病院に駆け込む。
ちょうど、脊柱管狭窄症の痛み止めを一緒に頂こうとしたら、
漢方薬を3種類、一緒に出せない と言われた。
 今の厚労行政では、【暗黙の了解】という原則があって
、同時に漢方薬は3つの種類を 処方しづらい かといって、
効果がそれより一ランク落ちる薬を頂いても、納得できない。
また、一方、他の病院の薬局で ある時、ジェネリックを勧められたことがある。
 ジェネリックと今の新薬との効き目や中身が同じだと 言われてきたけど、本当に同じなのだろうか?
薬の添加物や、効果に差があって、ジェネリックが安い理由が 
あるのを何故、はっきり言わないの? 
 厚労行政は 赤字だ赤字だと 言ってるけど、本当の金額を調べてほしい。
一番大事なのは、お金か? 人命か?  
嘘や誤魔化しに、それを信じこまされて、踊らされないように 
政府はビシッとしてほしい。 国民の命を守るのが日本国の公僕になった使命です。

3月12日
肝癌、肝硬変患者への医療費支援の為、議員会館を回り、陳情する。

オールジャパン肝炎サポート大集会に参加


3月13日
PMDA{独立行政法人医薬品医療機器総合機構} との中期計画に関する会合