2014年08月

8月 忙しい日々

8月23日、 栃木の鬼怒川温泉のホテルで薬被連の合宿がありました。
翌24日、日光、華厳の滝を9人で回りました。 眼が不自由な方もおられ、
栗原さんがよく腕を取って案内してくれていました。私も歩くのがせいぜいで、
それでも、一台の車で、皆で廻ったのは、楽しかった。
その後、東武鉄道で東京へ、人身事故もあり、ぎりぎりで、霞が関に着き、
厚労省の1階で、会合。
25日、薬害根絶デー 10時から文科省交渉、2時から厚労省交渉、
3時50分から弁護士会館、ワークショップで話をする。
25日夜 帰福、 26日 仕事、
27日上京、大臣協議 私は再発防止の3番目、薬害研究資料館の件で話をしました。
以下、内容です。

「薬害研究資料館の件について」

「最終提言」の中で「薬害研究資料館」設立の提案がありましたが具体化は、
いつになるのでしょうか?
薬害研究資料館は、一般の市民、学生、に警鐘を鳴らし、見識を高め、知識を得、
生命の尊さを学ぶ場の他に、
薬害の原因、経過、結末を振り返り勉強して、今後の問題点を検討し、国や製薬企業の人たちが
薬害防止という見地からの過去の薬害について討論、研修をすることが出来、
今後の薬害防止にも貢献出来るようにする。
つまり、薬害の再発防止という永遠の課題を国や製薬企業の人々も一緒に参加してこそ、
今までの多くの無辜の人々の犠牲を無駄にしない誓いになると思います。

そして、「薬害研究資料館」準備のための、薬害資料調査保存の研究班が
今年度までとなっております。
研究班では、今年度に資料保存のマニュアルを作成されるそうですが、
マニュアルだけ作っていただいても、それを実際に実現させるプロセスについては、
専門的なことも多く、私達素人だけでは対応できません。

来年度も引き続き、資料保存マニュアルを効果的に実現するのため
の研究班を、更に充実、継続していただき、専門家と私達被害者が一緒に調査研究できる
ような体制を、とっていただきたいのです。

刻一刻、薬害の被害者は年を取ってきて、お亡くなりになる方もおられ、
色々な資料も散逸し失われてきています。

薬害被害者の願いは、二度とこのような薬害を起こさない事です。
田村大臣、どうか よろしく お願いいたします。



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8月の蟻

明日から上京する。 身体が持つか 心配もあるけど・・・
普段 買い物にスーパー内を歩くのも 腰と足を気遣いながら進んでるのだから、
もう以前のように早く歩けない。 みんなの後をついていくのが やっとである。

いつか、歩けなくなるのかもしれないが、今のところ、手術は考えてない。
腰のOPなんて こわいなあ!

今年の秋に インターフェロン無しの2剤を使用して、C型肝炎の治療が開始できれば
本当に有難いと思う

明日から 忙しい日々が始まる。 結構歩くかなあ?

さあ、頑張ろう。

虹を追いかけたい。  希望の虹だから

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