2015年07月

大臣協議顛末

26日に肝炎デーフォーラムに参加して、翌日の27日の大臣協議に出席しました。
私のレパートリーは、薬害研究資料館設置についてです。
厚労大臣への発言は下記の通りです。

「検証会議の最終提言としての薬害研究資料館は、薬害肝炎だけではなく、すべての薬害被害者の悲願です。
薬害研究資料館の設置について、当初、検討会委員皆で正面から取り組んで、
ほとんどの委員が資料館の建設に前向きに真摯に議論してきました。

しかし、その後、厚労省が、どういう資料があるか調査する  と、言い出して以来、長い時間 
薬害研究資料館設置の問題は棚上げにされてきました。
調査が大事な事は分かっていますが、私たちが調査に協力しているのは、あくまでも資料館を建設する目的の為です。
その思いを大臣は理解されていらっしゃるのでしょうか?

インターネット等の空間媒体に固執して、箱物は金がかかるからと、いう厚労省側の強硬な
考えの元、検討会の委員の意志や意見を封じ込めて、何のための検討会なのか?
私たち薬害被害者だけでなく、検討会の委員の方たちも 愚弄されているように思います。

私たちは、このまま資料調査の繰り返しで、時間を無駄に浪費され、資料館設置の問題を
 これからも,先送りにされ続けるのではないかと危惧しています。

今日は、はっきりと資料館設置について、どのような道筋で実現していかれるのか?
具体的な計画をお示しください!」

それに対して、初めに再発防止担当の弁護士に答弁した同じ内容の言葉の羅列で
塩崎厚労大臣の答弁は、あきらかにカラ回りしている。
官僚のカンニングペーパーでは 答えようのないところまで、来ているのに 大臣自身で考えて発言することは無かった。

総評として、去年の田村大臣に比べ、あまりにも酷い という事、
以前も マリオネット小宮山とか、酷評された大臣はいたけど、大臣とは名ばかりで官僚が
采配しているサマを見せつけられる協議でした。
こういう事では、安陪内閣の継続も危ぶまれると思います。

今まで、厚労大臣で一番良かったのは、舛添現東京都知事という意見が多い。
しっかりした物言い、確固たる信念をを持って話を進めるなという感じを受けました。
まあ、私事の問題や敵を作りやすい感では ありますけど、(個人的感想です)


418リストの18番目

以前、厚労省の方に問い合わせしたら リストの18番は、私の住まいの県ではないと言われた
私が、出産した年月日で 他に確当される人が、いる訳無いんで、何回も言ったけど 無視された

資料によると 18番は、2003年の時の報告
20年経っての報告は、その時期、裁判を視野に入れて動いている原告被害者に他ならない。

私も医師に連絡とっていた時 製薬企業からアンケート来ているので、教えてと言われた

使用時期、発症時期も、私が、答えた内容と一致する。 だけど、地域が違うと厚労省は言う。
18番は、訴訟した原告 のはず なのに 未だ、未確認 厚労省は418リストを調べることは 永遠にないだろう。

嘘を嘘で塗り固め どうにもならないとこまで、いくのか。


明日は大阪マーズで世話人会があります

歩いた方が 良いのだけど 普段、なかなかその気になれない。
毎日、両足に神経的な痛みが走る 腰は狭窄症で前かがみで行く。
足の裏には しこりも出来て歩くと痛いし、
で、明日は新幹線で大阪行き、11時からの会議で 博多を朝7時32分の のぞみに乗る。
以前は、わりと寝てばかりいて血圧が高くなり、不健康だったので、とにかく歩こうと思う。
胆嚢のポリープは、まだ取ってない。
秋には2剤 ハーボニ したい。