2016年06月

一期一会

あなたの笑顔を思い出す。
人間関係で苦しんでいる時、おざなりな言葉では無く、
もっと手を差し伸べてあげればよかったと後悔しています。
もっと力になってあげればと、
あなたの永遠の眠りについた表情に、まだ、心残りを感じます。
もっと時間が、あれば・・・・・・
最後の残された文面には、深く傷ついたあなたの心の叫び声が、
木霊のように響いてます。
以前、あなたから頂いた、黒のサマージャケットは、唯一の形見になりました。
それを羽織る時、いつもあなたを想い出すでしょう。
静ちゃん さようなら 
また 逢う日まで・・・・・