2017年02月

国会ローラー、、、に行くはずだったけど、


今日は 国会ローラーで東京の議員会館で集合して各議員さんに 救済法延長と、第三者監視組織の設立をお願いしに
回ってるはずだったんですが、私は、朝から、検査の為に徳洲会病院に行ってました。
 まず、血液検査、心電図に肺機能、 X線  造影CT等、朝食抜きで行きましたが、帰ってきたら、もう4時
来週は、胃カメラ飲むことになりました。 先週も 検査ずくめだったし、
で、今日の造影剤飲んでCTは、 以前もしたことあったけ?
腕の針刺したところから、熱くなってきて、身体中 すごく熱くなって 喉が渇いてしょうがなかった。
 前は こんなに喉渇かなかったけどな??
とにかく 終わって ホッとして また、来週ね。
それと、検査結果に記入されてる肝炎のHCV抗体が + という事、 怖いです。
普通の人は - なんですよ。

とにかく、議員の皆さん、日本のC型肝炎患者は まだ、何の自覚もない多くの潜在している人々が
いるんですから、救済法延長は当たり前でしょう。
もう終わったなんて、言ってる 方々の面々をズラッとネットで晒してほしいです。

今もたくさんの方々が、重い肝硬変 肝癌で苦しんでいるのに、その事に気づかぬふりしている
偽善者は、吊し上げたい気分です。
医療人は 一生懸命 まだ、半分しか患者は分かっていないと言ってるんですよ。

肝臓が悪くなったら、私みたいに、他の疾病を起こして、死に直面する事もあります。
今更ながら、奴らが憎い。

福岡県肝炎対策協議会の傍聴をして

16日の福岡県庁の16会議室で、その協議会があり、私とココさんとオカさんが 
薬害肝炎から出席、B肝と健保組合から数名ずつ、、で、 16会議室って、地下1階の
窓ひとつない、コンクリの寒々とした部屋。
以前は、上の方の見晴らしの良い明るい部屋であったんだけど、
今回の委員の顔ぶれを見て、なんと、自分の肝臓の主治医がいるではないですか?
井出先生と、声かけて、向こうもビックリ、

会議の内容を聞いていくうちに、井出先生がご発言された、
「C型肝炎は、検査を受けてない、未確認の患者が まだ、半分いる」
 というビックリ。
私でさえ、そんな事知らない。

でも医師は、ある程度の事は 把握しているはず。
悪くなって、いよいよ、末期になって 手遅れになって、病院に駆け込んでくるんだろう。
その時になって、肝炎に罹っていたから 肝硬変  癌になって  ってなるんだろう。
日本人 って 我慢してるもんね~~~

やはり、まだまだ、国は、強く肝炎対策を推し進めてほしい。
 生きる時間を命を 無駄に削がないでほしい。
         お願いです