2017年05月

薬害C型肝炎問題は、終わっていません!

薬害C型肝炎問題は、終わっていません!

薬害C型肝炎救済法成立から約10年~

 

2018年 115

救済法に基づく給付金の請求期限が迫っています!

 

しかし,国の調査が進んでいないため,フィブリノゲン製剤等の投与よるC型肝炎感染であることを

知らない被害者が数多く存在しています。

また,今から感染が判明したとしても提訴期限に間に合わず,救済を受けられない可能性もあるのです。

 

被害者救済のためには, 救済法改正(請求期限延長)が必要です。

どうか,今国会での救済法改正にご協力ください!

連絡先

東京都葛飾区西新小岩1-7-9西新小岩ハイツ506

TEL:03-5698-8592 FAX:03-5698-7512

薬害肝炎東京弁護団 事務局長 弁護士 福地直樹


5月30日に国会ローラーがあります。

今日 チラシのたたき台が来ました。

火曜日に通院している病院の医師(久留米大学病院から)が C 型肝炎患者は まだ、全国の患者の半分が

自身の感染を認知していない  癌になって 初めて肝炎の危険性を知る

と 話をしていました。

一番 最前線で闘っている肝臓専門医の危機感を国は、何と思ってるのでしょうか?

それとも、製薬企業べったりで、利潤追求に加担し、気楽に他人事として、

のほほんとしてるのでしょう。

先日 薬害の資料について、ある役人は、弁護士が持ってる資料は、弁護士代が伴って

作ってるのだから、国がわざわざ費用を出して管理してやる必要は無いと 言ってのけた。

それを言ったら、薬害の資料すべてを否定するものではないかと、私は考える。

薬害スモン、サリドマイド HIV 一般個人の力で すべての資料が作れるものではない