2017年08月

HPV東京訴訟と薬害根絶デー


朝の文科省交渉は、大臣は来ず、小松審議官が要望書を受け取り、
10時から11時半までの短い交渉。

急いで、厚労省前に行き、暑い中 リレートーク、HPVの若い原告達の声が、
国、製薬企業の理不尽さを 訴えている。


昨日23日は、HPV東京訴訟
私は 傍聴券180番だった  落ちてしまったので、クレオに行って、被害者の話を聞くことにしました。
咳が酷いので、首にスカーフを巻いて、龍角散のど飴を口に入れ、それぞれ輪になって、話を聞いていた

被告企業達は、彼女らの苦しみや、不安 恐怖を推し量ることも、
感じる心も、持ち合わせていない。
冷酷非情な弱肉強食
ただ、自分達の都合の良い筋書きや、正義に眼を瞑る代わりの報酬や見返りに飢えたハイエナ。

でも、真実は必ず、歴史に残る。  彼らに浴びせられるだろう 不名誉な記録。
悪徳は 許されない 



HPV訴訟に力を


新薬の罠 子宮頸がん、認知症…10兆円の闇  鳥集 徹 (著)

第一章 カネで動いた子宮頸がんワクチン
1「心の問題」にされた少女たち
2製薬会社のセールスマンとなった専門家
3政治家を動かす製薬ロビイスト
4キャンペーンに加担したマスコミ

「製薬会社」と「医療」のタブーに挑む!

アマゾンのレビューを読む  トップに 下記の書き込みがあった。

動脈硬化学会理事長を務めていた松澤佑次の講座に入った奨学寄付金は6年間で8億3千万円以上にのぼったとある。
道理でコレステロールの基準値が、やたらに引き下げられるわけだ。
引き下げられれば、より多くの者が薬を飲むことになる。
そのほか教授の実名をあげていくらの金額が製薬メーカーからはいったか書かれている。
まさに製薬メーカー・官僚・学界・マスコミが一体となって、われわれが苦労して支払った健康保険金を
奪い取っていくカラクリが、正確に、見事に描き出されている。
また私がこの本を読む動機となった、危険な子宮頸がんワクチンがなぜ打たれるようになったかも、
その政・財・官・マスコミの役割がこの本でよくわかった。
さらにまたこの本の中にあった「ワクチン接種した519人中接種後2年間で46人が妊娠したが
11%の自然流産に加えて30%が何らかのトラブルで中絶していた・・」という
元東海大学医学部小児科教授堺春美氏の報告を読んで衝撃を受けた。
堺氏の論文を、私自身でも確認したが間違いなくそう書いてあった。
つまり堺氏が論文以外にもYouTubeで主張しているように、
「このまま少女全員に子宮頸がんワクチンを打っていくならば、日本は30%出産が減ることになる。」
こんな恐るべきワクチンを日本の少女に打つことを考えている彼らは、一体何者なのか?

10月15日 九州大学で開催される予定の「 第19回 薬害フォーラム 」 の見出しに使えるような 文章が載っていた。

こんなリアルな世界が、現実にある事を みんな知らない