最後の検証会議 2010年 3月30日


 薬害C型肝炎「事件」を 「 災 害 」

こんな 言葉を 検証会議の最後に 

しかも、薬害C型肝炎「 事件 」のところを 塗りつぶして、

上に「 災害 」という言葉を 書かれていました。

検証会議の委員の方々には、いろいろな方が 居られます

医療関係者から、学者 知識人 見えない所で、どういう駆け引きがあったりしたのでしょうか?

結局、誰も責任を取らず仕舞いで これでお終いに するつもりですか?

最後の最後で、やはり 国に反省は無い  

あの世で 閻魔大王に裁いてもらいたい  

あまりにも 多くの人の憎しみ 苦しみは・・・・・・本当に許せません

どのくらいの 人々が 肝炎からの、肝硬変、肝癌、様々な合併症をも罹り、その病状に苦しみながら 

亡くなるまで、人として、もっと生きたいという 想いを砕け散らされ 恨みを残して逝ったでしょうか・・

反省が無い限り、この国に 薬害の累加は、果てしがなく、因果は廻る事になる。


薬害監視の第三者委員会が設置されるという話が 早く本決まりになることを願っています。

但し、製薬企業や、その取り巻きにべったりの御用学者や、お役人様は除外してください。

本当に私たち国民を守れるように力を持たせてください。