先ほど帰りました

う~ん  疲れた
東京に行ってきました。
原告数名と弁護士さん達と厚生労働省前で控訴阻止の為、上京

判決は、80年11月 私が感染した時期にまで、遡り
国、製薬企業の責任を認めました。
私は今回、証拠が不十分な為、駄目でした。が
真実はひとつですので、その事は解ってくれてるのでは思います。

涙が出るほど悔しいです。 
感染時期を私でストップさせた事、
これは、私の責任です。

無知だったとはいえ、「血液何々を入れます」とか、
言われたら、輸血かなあと思ってしまった。
なぜ、透明な点滴だったのか、血液の成分なんだろうなんて
勝手に解釈して、思い込んだまま、生きてきた。
そういう被害者は私の他にも いるんではないだろうか?