第2回肝炎対策推進協議会傍聴 そして福田衣里子議員の初質問

8月2日に、「肝炎対策推進協議会」があり、傍聴しました。
厚労省の会議室での傍聴は、人数が多いのか、検証会議の時も、真夏の暑い時は、いつも空調が効かず、
蒸し風呂状態で、皆 汗だらだらで、扇子が必需でした。
昨日は大型の扇風機を回して頂き、温度は高かったけど、扇子を使う方も無く、何とかしのげました。
厚労省の職員の皆さん、有難うございます。

平井さんの奥様と天野さんの奥様が お二人 早くに亡くなった ご主人方の無念を晴らすように、
はっきりと、しっかりと発言されていて、心に響きました。

平井さんは今年の1月に 亡くなりました。
去年の8月(亡くなる5ヶ月前で静脈瘤と肝癌の手術で入退院中)
身体障害者手帳の認定では、4級相当という診断。
いよいよ、死が目の前に迫ってる状態にならないと1級にならない。
闘病生活は、家族にも相当な負担を強いる。 肝硬変 肝癌と診断されたら、1級に認定して欲しい。

天野さんの手帳には、「死にたくない  死にたくない!!」 と 血を吐くような叫びを記して・・・

   その思いは 私も痛切に感じます。胸に堪えます。    死にたくないです! 

   こんな、ウィルスで 肝硬変や肝癌に なりたくない!!!
 

3日は、午後3時過ぎから、衆議院の厚労委員会で、福田衣里子議員が 初めて質問をするとの事で、
帰りの飛行機の時間ギリギリまで、ココちゃんと私は、二人で傍聴に行きました。

最初に、B型肝炎訴訟についての質問、
ネット販売について、国民の命と安全を守る事 
肝炎の予算の件、等について

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php 

ビデオライブラリ には 本日の質問も もう、載っています
日時と 発言者名で、すぐにヒット出来ます。


福田衣里子議員の質問が終わると、厚労委員会のほとんど全員(与野党を超えて)が拍手して、私もつられて
手を叩きました。すぐに衛視が飛んできて・・・
でも、もう帰りの時間が無く、飛行機の時間に間に合わなくなるので、急いで、議場を後にしました。