薬害教育検討会

数回の会議を経て、普段 小難しい議論などに関わる事が無い一般庶民の立場から、

もう一回、議事録等、見直してみようかと思うのだけど、さらに判らなくなっていく、

それでも、厚労省の人達は、なんとか被害者の立場に立って、やってくれてる と思う。

これが、むかしのお役所だったら、こうは、スムーズにいかないだろうなと皮肉くなるのは、もう

還暦近くなる年季のせいか・・・

前回から、議論されてる 副読本の中にくすりの効用を入れたい  という 話がずっと再燃して燻ぶってる。

率直に言って 私は入れたくない!

中学生に サリドマイドは、妊婦が服用して、アザラシ状の赤ちゃんが産まれた 

その事で、たくさんの命が亡くなったり、現在でも、障害を抱えて、苦労している人々がいる。

「けれど、別の病気には効果があるようです。 もう、被害を 乗り越えて 次に進みましょう 」

なあんて、学者のように、そんな風に こだわりを捨てて、一足飛びに考えられない

せめて、中学生に教えるものは、そこまでの技量が必要なのだろうか?

だれか すっきりと 仕分けしてほしい・・・・・・




ウルソ 2錠 アマリール 2錠 毎日朝 主人が買ってくる野菜ジュースで飲む。