薬害イレッサとB型肝炎

今年は、和解の勧告が裁判所から次々と出され、国 厚労省の対応が、今、問われています。

被害の実態を重く受け止め、真摯な正義を行ってほしいものです。

ただ、一部の官僚の采配で、歴史に汚点を残さないでください。

「 このイレッサの被害については,医療の現場や,殆どの薬害被害者の団体では
薬害とは、認識をしていない事は確認済み?とか,それが,このような裁判所の勧告の内容で驚いている,
到底テーブルに着くことは出来ない。」

と、話をしているのだそうで、   本当に情けない
私達 薬害被害者の団体で、イレッサを何時も私達の問題として、一緒に行動しているのに、おかしい話です。
どこに、他の薬害団体があるのでしょう?

薬害肝炎の時も、異常で莫大な補償金額を 政府や議員に提示して、解決を遅らせた官僚もいたと聞いています。

手段を選ばず、我を通す。 まさかね?

本当に国民を助ける公僕なのか?

私の知ってる厚労省の方々には、こういう方は おりません。

居ないと信じています。

B型肝炎への対応が 本日朝 ネットに載っていました。

早く 和解の道が開けると 良いですね。