一昨日と昨日

22日に 三周年記念集会があり、翌23日には全国会議が、ここ福岡でありました。
遠方より たくさんの方々が集まってくださり、楽しく賑やかに行われました。

今後の肝炎対策の推進を誓い、皆で一層 力を合わせていく一画となってほしいものです。

会議の中で、昨年 お亡くなりになった 大沼さんの事を書かれた資料が一枚入れてありました。
故人の業績は、私達一緒に行動を供にした者しか、分かりません。
私は、遠く九州で、参加して行動したくとも、即 上京出来る訳ではありませんでした。

その中、何時も彼女の名前が、メーリングに上っていました。
しかし、もう 彼女は出られません。 参加出来ません。
彼女があれほど、一生懸命に参加してきた数々の行いは、もう、彼女は振り返えることも、出来ないのです。
志半ばで倒れた仲間に畏敬の念を持って 祈りたいと思います。

携帯の電話番号の中に彼女の名前があります。
この連絡先を消すことは出来ません。 
もう彼女に電話する事は無いのに・・・・

人間と動物を分けるものは、「敬」と「恥」だといいます。
動物に尊敬 の念や恥ずかしいという思いは見られません。
こうした高度な感情こそが動物と人間を 分かつ最大の違いでしょう。