今の時代のテレビ内容

普通いつもTV見てなかったんだけど、今日「外交官黒田康作」を見て
あれ! これって薬害(犯罪)追求だったんだ 
イレッサじゃん これ間違いなく  凄いな! テレビ局 
主演の織田裕二 カッコイイ 
いろんな圧力がかかったんじゃないのかなあ?

今どきは、こんなドラマが作られるんだ と 凄く感心していました。

イレッサ発売の時は、すごい新薬が出ましたと大々的に宣伝していて、
そして 間質性肺炎で苦しんで亡くなった800人以上の患者の思い 残された遺族の嘆き
 悲しみなど、どこ吹く風のように、

先ごろは、国立がん研究センターの嘉山孝正理事長
「イレッサは、薬害ではなく、副作用の問題で、副作用の責任を問えば、医療は成り立たなくなる」の
妄言を吐き、
「医療が成り立つ」為には、人の命など 彼らには眼中に無いのか!

「副作用?」で、 こんなに多くの人が苦しんで死んでいくのは、犯罪ではないのか?
テレビ「黒田康作」で、言ってたように、癌になったあなたが悪いのか?
患者は、モルモットだったのか?
医療人の認識が こんなにも、高みの見物的な感覚で良いのか?
保身だけに走って、情けない。
医療界は、もっと国民の声を聞くべきだ 
患者側とともに 歩むべきだと思う。
医者も患者も同じ目線で、
隠蔽は いけない
陰謀は もっと悪い