どうしたらいいのかわからない


10日の早朝、ギシギシガリガリ という、鉄骨が軋む音で眼が醒めた。
ベッドが揺れている。 少しして 落ち着いたので、
不安に思いながらも、身支度をして、ホテルの朝食をとり、議員会館に出かけた。
そして、夕方 羽田から九州に帰ってきた。

翌日 午後 主人とテレビをつけて見ていたら、地震が始まった。初めはあんなに大変な事になるとは 
思いもしなかった。 いつもの地震と思っていた。
こんな 壊滅的なひどい地震だとは 誰も思ってなかった と・・・・

津波が高いらしいと 分かって 九十九里の近くに住んでいる叔父に連絡を取ろうと 何回も電話するが、
やっと 携帯に繋がる。叔父の所では、停電で、津波が来る事すら 知らなかった。
2メートルだから 気をつけてと言った後、津波予報が 10メートルに変わって また 急いで連絡した。
叔父は海に船の様子を見に行きたかったみたいだけど、止めた。
あとで、止めてて良かったと聞いた。 

友人に連絡するが、彼女は、福島原発の30キロ程に住んでいる。
原発は どうなるんだろうか?

しかし、たくさんの支援の人達がいる。