今年の大臣協議


今年の大臣協議は、大臣が思ってたより好意的で、優しそうだったし、内容的に良かったのですが、官僚体制の中 細川大臣がどこまで粘り強く審議して、法案改正して頂けるか、身体障害者適用問題もまた、肝性脳炎になって
訳分からない状態にならなければ、そして、死の一歩前までに、病気が進まないと 障害認定しない 現在の制度、
弱い者は、置いてけぼりの この世の中・・・・

かの有名な写真を思い出します。「ハゲタカの前に、力尽きる 幼いアフリカの少女を」

今、みんなの力で 何とかこの苦境を潜り抜けていかないと 多くの患者救済には、まだ程遠く 気は焦るばかりです。

患者の中にも、マイナスになり治癒出来た人と、他の治療困難な患者、なかなかインターフェロンが効かないで
何回も挑戦しても、徒労に終わる情けなさ

治った人は とても良かったでしょう・・・
しかし、そこで まだ治っていない人達の事を 振り返って欲しい

私は 今、IFを受ける事も出来ない 私の様な患者も多いと思う。