薬害を学び再発を防止するための教育に関する検討会ガ引き続き始まりました


21日は、薬害に関する資料収集・公開の仕組みについての会議に出席しました。
検証会議の最終提言の中で、「薬害研究資料館」の設立という項目があります。
今回から、その協議に入ります。
 
  提言抜粋
「全ての国民に対する医薬品教育を推進するとともに、二度と薬害を起こさないという、
行政・企業を含めた医薬関係者の意識改革にも役立ち、幅広く社会の認識を高める為、
薬害に関する資料の収集、公開等を恒常的に行う仕組みを設立すべきである」

薬害研究資料館の設立には、まだ、今後いろいろと難航するかもしれません。
しかし、今まで何十年も、この構想はあったにも関わらず、国は、次から次へと薬害を発生させて、
肝心の国民の生命 安全をなおざりにして来た。
一度、薬害を起こすと失われた生命、障害、被害は取り戻せない