第六回目の会議だったはず

本日の第6回厚生科学審議会医薬品等制度改正検討部会の傍聴に参加しました。
蒸せ返る会議室内
150名の傍聴人のほとんどは、製薬企業の社員
なぜ、会議の時間が、夜6時から8時までの時間帯だったのか?
会議室が、3室ぶち抜いて用意されていたのか?

薬事法改定が、掛かっている大事な会議だったから

薬害被害者 肝炎原告等は、このような現場では、しょせんお飾り に過ぎないのか?
会議の討論も 患者団体代表とやら、国企業側患者様が、迅速な新薬の承認をとか、医療の萎縮は、
あってはならない と製薬企業に有利な発言に終始

新薬には、信頼性、安全性が、優先されて承認するべきで、患者が早く新薬を待っているからなど、
余りにも安直な意見が、出され
情けない。
第三者監視委員会にも
こんな方が、入るのかと思うと、心配です。

この国では、薬害になった人は、仕方なかったになりそうな委員会

坂田さんは、こんな中で、自分の筋の通った意見を
一生懸命話されてました。

しかし、今回の会議 傍聴席の多くの白いカッターの群れに 製薬企業の委員は、
強い口調で企業側の論理を飛ばしていました。

製薬企業側、その倫理観が違う企業ベタベタの委員が薬害の監視をするなんて 
私たち 薬害被害者にとって言語道断な事が今後行われる
歴史の一ページが始まる。

何か悲しい
変わってしまった。

IさんEさんHさん東京のお父さん、。
今日の傍聴お疲れ様でした