企業の責任とは?


田辺三菱のHPには、
生命関連企業としての原点に立ち返り・・・・・・・『医薬品の創製を通じて世界の人々の健康に貢献する』という企業理念の実現を社会からの使命として強く肝に銘じ、グループを挙げて再発防止に真摯に取り組むとともに、社会からの信頼回復に全力で努めてまいります。

私は,信じられない

利益追求の為に、人の命を軽んじて 尚且つ 隠蔽工作をしてきた企業に正しい理念があるのだろうか?

裁判をしてきて、製薬企業の傲慢さ、理不尽さを身に沁みて、体験してきた。

尚且つ、今もって原告団 弁護団との交渉にも、不遜さが滲み出て 本当に心から再発防止に取り組み、
過去を顧みるなど という気持ちは微塵もない。

だいたい、厚労省天下り先の製薬企業は、国側と連携して、「必要だった等、理論武装せよ」 とまで、
策略  残ってた止血剤回収して、それを、すべて破棄隠蔽
臭い物には蓋をして、 その事で、たくさんの患者が、何が原因だったのか?
・分からず仕舞い。

だから、C型肝炎患者は、救いが無い。 これは、国、製薬企業の責任だ。
それを、ほったらかしにしているのが、今の現状だ。
C型肝炎患者は、自身の感染ルートを、自分自身で証明しなければ、なんの補償も気持ちの持って行き様も
無いのだ。

手前勝手な領主様のルールに従え って 言うようなものだ。
まったくもって、どこに正義があるのだろう?
こんな歴史は、間違ってる。


人の命を救おうとせねばならない、医業を成してるものが、
なぜ、汚染された血液製剤の証拠となるロットすべてを廃棄処分してしまったのか?
その責任は、計り知れない。


参照 厚労省より、
フィブリノゲン製剤中のHCVの遺伝子解析による証明と同一ロット投与による感染の証明

本来製造された製剤について、少なくとも生物学的製剤については全ての製造ロットのサンプルを、
保存しておき、問題が生じたときに検証できるようにしておくべきであるが、
ミドリ十字社は、全てを回収して直ちに全てを廃棄処分してしまった。
したがって製剤は殆ど残っておらず、ロット毎に問題点を追跡することは極めて困難である。
全ての製剤ロットについて廃棄するというミドリ十字社の所業は医薬品メーカーとしてあるまじき行為であり、
強く非難されなければならないし、今後二度とこのようなことが起こらないようにしなけれなならない。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


でも、私は もっと奥があると思ってる
あの当時、止まらない止血剤で どのくらいの妊産婦が亡くなったのだろうか?・・・・

みんな 口を閉ざしてる。
死人に口無しか