大臣協議

8月3日 厚労省 大臣協議
ロンドンオリンピックの真っ只中 今日は、公的に厚労省大臣に直接話す1年に一回の機会

※来年1月に、期限が迫ってる救済法の請求期限の延期を求めた。
小宮山大臣は、給付金の請求期限を延長するには、 議員立法でとの発言

※インターフエロンの長期少量投与に対する助成の件では
5月に作業部会での、厚労省官僚の否定的な発言を、そのままオウム返しのように、
小宮山大臣の、口から聞くことになりました。

薬害研究資料館設立に関しても、初っ端から、「ネットだ、Webで、」とか、で、誤魔化す。

私は、薬害スモンの被害者は、今は、もう78歳が平均年齢で若い方たちも、居られるが、
キノホルムで失明されてる方等が多くで、インターネットだウエブだという事は?
彼らを抜きにしてる話だと 言ったけど・・・・

小宮山大臣は、そういう被害者の境遇には まったく感知せず、

「 ネットの方が若い方が、いつでも見れる 」
と 言い、
「 箱物を作っても、誰でも、見に来る事は、出来ないでしょう。」
との お言葉!

そう言いながら、「WEBだけでとか 言いませんけど」 と 
また、厚労省側と同じような嘘を平気で言う

本当に、この人は、何の為の、厚労省大臣なのでしょうか?
いつも、聞いてた、官僚の言う言葉そのまま
情けない
今まで、厚労省大臣で、こんなにも、官僚主導の行政のトップは、居なかった。

私達の発言する内容は、事前に、分かっているので、それを、初っぱなから、封じるような、
そんな論法が、小宮山大臣が、得意と、されるのであれば、心から信頼できない と思う

山口代表、鮎京弁護士、Vs 小宮山大臣 厚生省官僚
今まで こんな原告 被害者の話、意見に非情になった大臣は、おられませんでした。

傍聴していた皆は、小宮山大臣の資質を疑っています。
ひいては、民主党の政治にとどめを刺しました。

厚生労働省の大臣として、今までの中で、一番良かったのは、舛添要一氏だったと
とても誠実な方でした。

私達は、舛添さんの復活、今後の彼の政治における役割に期待します。