会議と5周年記念集会

1月27日 午前中の肝炎の恒久対策の勉強会に出席した。

発言した
「薬害被害者の現状について、他のHIV被害者、スモン被害者、
サリドマイド被害者からお聞きしたこと、医療費公費負担、健康管理手当等、話をしました。

あくまでも 薬害C型肝炎患者の中でも、肝硬変 肝臓癌に罹患して、治療費用など、
自費で、補って、生活も維持していかなくてはならない、非常に苦しい立場を考慮して
薬害という、ことで、国に対して、なんとかならないだろうかと、考え 発言したものですが、

K弁護士は個人的な考えです と前置きして、言われましたが、
HIV被害者は血友病患者で血液製剤感染であろうが、性感染からのHIV患者であっても、
すべて医原病なので、対する補償等は、差などつけられない 

だから 肝炎被害もフィブリノゲン製剤他 薬害と  輸血だけの患者であろうと
同じ医療が原因 と 言われました。

だから、すべての 肝炎患者の救済を念頭においていらっしゃるのでしょう。
でも、このままだと、身体障害者認定などは、確実に程遠い未来になってしまうでしょう。

私の発言を苦々しく思う方も居られるでしょう 「ああ また 金か 補償か 」 とばかりに

自己主張ばかりと 捉えられても構いません。
寝たきりになっては、発言も出来ませんから

一人 北海道の方が肝臓癌になった今後の事をすごく不安がられて発言されていただけで、
他に誰も追求はなく、将来の不安は無いのでしょうか?


しかし、私は肝炎原告団ではなく 薬害肝炎原告団にいますので、
道筋を一番早く交渉出来るのではと思います。
その努力を 今後もしていきたいと思います。