今 大分で・・・・

薬害肝炎の裁判が進行中です。
この裁判は、血液製剤「グロブリン」によってC型肝炎ウイルスに感染した、大分の原告さんが、
グロブリン製剤としては、初めての訴訟です。
今までのフィブリノゲン、クリスマシン等の血液製剤と、なぜ違うのか?
素人の私達には よくわかりません。
でも、C型肝炎のウィルスは、この「グロブリン血液製剤」にも、同じように、はいっていたのです。
ミドリ十字などの製薬企業の海外から汚染された血液を原料とした、血液製剤によって、
みんなの知らない所で、たくさんの命が奪われ、肝炎になり、肝癌、肝硬変や、それに伴う疾病などで、
多くの人が苦しんで闘病生活をおくっています。
理不尽です。
日本人は いつも我慢して生きていました。
原爆を落とされても、