会計監査について


会計監査は「重要な虚偽の表示」を排除することが目的であり、細かな虚偽の表示を排除することが目的ではない。
理由としては、現実的に精査(全ての会計取引を調査)することは困難であるため、試査(サンプル調査)を行うのが現実に即しているからである。
また、会計報告は利害関係者の判断材料であることから、その判断材料に資するものである必要がある.

その業務や会計など一定の報告を委任者に対して行うのが一般的である。
報告内容に虚偽の表示があった場合、受託者の能力を委任者が正当に判断することができなくなる。
そのため一定の独立性を有した個人や組織が、その内容に虚偽の表示等がない(または一定程度に少ない)ことを確認する作業を監査という。

とにかく、関係の無い第三者に、会計監査をして頂くのが一番で、ストレスもなく、問題もないだろう。
そして宿泊費などの金額を事細かに調べ上げるのではなく、 その費用の目的を考えるべきだと思う。
地方によって、バラつきがあり、お金があるから使わなと 放言したりする人もいては、閉口して、言わずもがなである。

今後の活動は、どうなっていくのだろう?
B肝、日肝協、などの共闘、そして薬被連 オンブズパーソン、 第三者監視委員会設立なども協力して
やっていかなければならないのに、参加していく人数は減っていく。

肝硬変で、役をおりたいという。
そりゃ、最もだと 思う。  
みんな 年を取っていく。
私も 歩くのがやっとだ。  走れない、腰は 足は・・・・