27日 重複した行事

世界•日本肝炎デーフォーラム シンポジウム
中央大学駿河台記念館 午後1時~4時半


「医薬品の安全監視を考える~『子宮頸がんワクチン』被害からの問題提起」
東京大学鉄門講堂 午後1時30分~5時


幸いな事に距離が短い 
 先に駿河台に行く 挨拶、話など聞きながら 写真を撮って
やっぱり、東大へ急いで行った。

88才の英国人 アンドリュー・ヘルクスハイマー医師の気骨のある話が直接聞けた。
同時通訳の機器もあったが、なにより強い信念を感じた。

西岡久寿樹教授の話も とても身に入った。  
良かった来て。
また、 パネルディスカッション時の 会場からの列を並ぶほどの 
多くの聴衆からの質疑や話は、驚くべき展開だった。
今まで これほど場内が一体化した講演 あったかなあ?

マイクを握った方々の中には、医師や医療従事者がおられ、
その中でも、  「医療の監視をしてほしい」
と言われた言葉に同調する。
「薬剤の件で、国 厚労省に 苦言 質問しても スルーする。
製薬企業は、良い事しか言わず、 マイナスになる情報は隠蔽され、真実は闇に葬る。」
さて、現在の健康保険法は 明治時代に作られたものだそうである。
何の進展も模索も知恵も無く、この国の医療制度はどこに向いているのだろう。
医療従事者の切実な訴えがそこにあった。

宮城の佐藤先生の話。
子宮頸がんワクチンのアジュバンド そのものが 害がある。
サーバリックスには、他のワクチン類の 5倍以上のアルミニウムが入ってる。
そして、HPVの重篤な副作用に、今の医学では診断すら出来ない。  
まさに ロシアンルーレット
紐付きの厚労省の委員や官僚は、心の病だと 仰る。
もはや、天を仰ぐしかない。