薬害の再発を防止する為の教育に関する検討会 2015年6月9日 厚労省にて

最初の議題は、副教材の教師用 について

指導の手引きが見ずらい、 被害者の意見を聞き取り入れるようにという意見が高橋委員 倉田委員より出ました。
何回も見直しても、 この文面では薬害が、何故起きたか?が、子供たちに理解できないだろう と思う。
あまりにも表明的になぞらえてるようにしか 考えられない。 もう一歩踏み込んだ説明が付け加えたら、中学生に
も教師にも理解してもらえるのではと思う。
教師用の説明にイレッサが入っているのは、評価できるが、本題の 副教材に
夢の抗癌剤という宣伝をして、何の理解も無く、使用して、苦しんで亡くなった沢山もの人々を考えると
社会的にあれ程問題になった薬害イレッサを入れないのは、遺憾だと思う。
分かりやすくないから、という答弁では、ごまかしで、納得いかない。
薬害研究資料館設立は、2年前頃、他の委員さん達も、折角建設的な意見が、出て来て、
さあ、どんなふうに作ろうかと、話し合いしだしたら、途中で、中座しているし、
現在は、保存の為の資料作成、収集に置き換えられて、その後の進展は、無い。
建設には、すごく時間が、かかるので 私としては、平行して議論は、進めていかなければと思う。
去年は 検討会は 秋に1回あっただけで、どういう意図か、?
薬害研究資料館の実現には、いろんな妨害があるとは思うが、検証会議の最終提言を
実現させてほしい  
あれから5年経つ。
最後に資料を集めた後の保管場所を確保してほしいと要請

スペインでは HPV被害は 刑事訴訟に という 話が回ってきました。
http://wonderful-ww.jugem.jp/?eid=1310
私も HCVは 刑事訴訟して欲しかった
今でも 許せない。