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安保法案について

9月3日の中国の軍事パレードをテレビで見て、何とも言えない気持ちでした。
報道記者が中国の人にインタビューしていて、そのうちの一人の男性が、
「自国の軍事パレードについて、中国の残虐な軍隊等々と非難していたのを見ました。
このニュースを見て この中国人は後から、捕まるのではと心配してます。
中国はそれほど、言論は自由では無いと感じてます。

いま、日本では安保法案で国会周辺で抗議デモやマスコミなどでも、
その議論でいっぱいです。

先日、厚労省の会議の折も、東京の原告の一人が、私が席に座っていたところ、
請願書の紙を回してきました。 これは何?と思うと、
憲法九条をノーベル賞に推薦するという書類でした。
色々咄嗟に考えたけど、私は書かない選択をしました。
九条をノーベル賞にと 普通なら、良い事かもしれません。

昔の私なら、それも とても良い事と考えたかもしれません。
憲法九条は素晴らしいでしょう。
しかし、現在までの日本の安全は憲法九条のおかげで成り立ってきたのでしょうか?
沖縄や他の米軍基地がある地域の犠牲の上での、戦後の安全ではなかったのではないかと思います。
九条をいくら唱えていても、侵略されたらお仕舞です。
ウィグルやチベットなどいい例です。 坊さんが多いチベットは平和主義で 
それこそ「平和、平和」を唱えていた、お坊様から先に殺されていきました。

現在は、インターネットの時代です。
もっと多くの人々が、より多くの知識を グローバルに取り入れて、そして、
言葉や感情の壁を乗り越えて、お互いに知り合うことが必要だと思います。





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