福岡県肝炎対策協議会の傍聴をして

16日の福岡県庁の16会議室で、その協議会があり、私とココさんとオカさんが 
薬害肝炎から出席、B肝と健保組合から数名ずつ、、で、 16会議室って、地下1階の
窓ひとつない、コンクリの寒々とした部屋。
以前は、上の方の見晴らしの良い明るい部屋であったんだけど、
今回の委員の顔ぶれを見て、なんと、自分の肝臓の主治医がいるではないですか?
井出先生と、声かけて、向こうもビックリ、

会議の内容を聞いていくうちに、井出先生がご発言された、
「C型肝炎は、検査を受けてない、未確認の患者が まだ、半分いる」
 というビックリ。
私でさえ、そんな事知らない。

でも医師は、ある程度の事は 把握しているはず。
悪くなって、いよいよ、末期になって 手遅れになって、病院に駆け込んでくるんだろう。
その時になって、肝炎に罹っていたから 肝硬変  癌になって  ってなるんだろう。
日本人 って 我慢してるもんね~~~

やはり、まだまだ、国は、強く肝炎対策を推し進めてほしい。
 生きる時間を命を 無駄に削がないでほしい。
         お願いです