私は、何も知らないでC型肝炎に感染した そして慢性肝炎になってしまった。今は元気だけど、
時々、体がすごい睡眠を要求する。
ちょっとした疲れでも、いきなり睡魔が襲ってくる。
時々、思うのだけど、この病気、眠り病じゃないかなあと考えてしまう。
元々頑丈に産んで育ててくれた母には感謝してる。
やはり、体力と免疫力の個人差があって、感染して10数年で
肝硬変 癌になる方もおられれば、30年以上くらい、持ちこたえる方もおられるので、
一部の方が自分は元気だから、C型肝炎は、たいした事は無いと一言に表現される事は、
私には納得出来ない。
肝性脳症を起こしたり、腹水が溜まり、目の前で、C型肝炎で亡くなっていく人達を視ているから・・・

でも、医療に従事している私の息子も、往々にして 
患者の不安を取り除く意味合いで、大丈夫だ、等々の言葉を
かけている様子。

だが、真実あの時代、多くの医者がこのフィブリノゲン汚染血液製剤を、
そのルーツを知っていたら、使用しなかったと、私は思います。

そして、私の時は、産科の医師は、この止血剤フィブリノゲンが、私の止血に効果が無い事に、
すごく立腹していました。
その事を裁判で私は証言しました。
誰も私の口を封じる事は出来ません。
国、被告企業側が、私を、認めたくない真実はそこにある様にも、思います。