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血液製剤に未承認物質

過去のデーターを整理していて、ベータープロピオラクトンの記載があり、

知らない人もおられるだろうと、載せてみました。

私達、被害者の身体にフィブリノゲンと共に、入ってる物質です。


β-プロピオラクトン:   C3H4O2

予想される症状:

発ガン性、催腫瘍性、催奇形性、生殖障害、中枢神経系・血液系障害、肺催腫瘍、肺腺腫、

肺浮腫、肺炎、気管支炎、肝がん、骨髄性白血病、心臓・腹腔・皮下組織・肝臓の血管肉腫、心臟・肝臟・腎臟・脾臟組織の毒変性、皮膚の刺激・紅斑・水腫・肥厚、眼の粘膜障害、嘔吐、下痢、催眠、頭痛、ぜんそく、視力のかすみ、眠気、・・・

旧ミドリ十字 血液製剤に未承認物質

           64―85年 発がん危険、使用中止

血液製剤「フィブリノゲン」による薬害肝炎問題で、旧ミドリ十字は、旧厚生省の

承認を受けずに、抗ウイルス物質を使用し続けていたことが、

厚生労働省の10日までの調査でわかった。

同社は、この物質の使用について、「組織的な隠ぺい」とも受け取れる工作を行っていた。

 同社は、1964年から製造が始まった非加熱製剤の肝炎ウイルス不活化対策として、

紫外線照射と、抗ウイルス化学物質「β(ベータ)プロピオラクトン」

(BPL)の添加を行っていた。

しかし、BPLについては、旧厚生省の承認を受けずに添加していた。

 厚労省の調査によると、同社は当初、製品の添付文書にBPL処理のことを

記載していたが、70年代に入って削除。82年になって、輸出用製品の

添付文書にBPLのことが記載されていることが発覚すると、

同社の社員が幹部に対し、BPL記載部分の削除を要請していた。

社内文書には、削除の理由について「国内向け添付文書にはBPLの記載を省いている」

「BPL処理の記述があると、新たな問題提起が出てくる」などと、

組織的な隠ぺいをうかがわせる記述が残っていた。

 一方、旧厚生省は85年10月、同製剤を、安全性や有効性を見直す

「再評価」の医薬品に指定していた。しかし、

直前の同年9月に同社で行われた社内打ち合わせの議事録によると、

同社は「(旧厚生省に提出する資料には)UV(紫外線)照射については触れない」

ことにした。理由は、「紫外線照射単独による不活化効果(を示す)

文献が見当たらない」ためだった。

 これについて厚労省は、「旧厚生省から紫外線照射の効果について指摘されると、

BPLを併用していることも説明せざるをえなくなるからだろう」

と推測している。その後、BPLには発がんの危険があるとして、

供給メーカーが販売をやめたため、旧ミドリ十字は85年11月、同物質の使用を中止した。

2002811日 読売新聞   

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